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-5.7%の値下げ。
自動車で値段を下げることはプラマイ両方ある。プラスは、価格が下がるから需要に働きかけることができること。そして需要に働きかけることができれば、操業度を上げられる。一方でマイナスはそれまでに買ったユーザーからの不信含め、長期的なブランド。日産の苦境についてもよく言われているが、値下げではないもののインセンティブ(値引き)を使いまくった。
どうして下げたのか?生産への不安が一定なくなっていること、一方で需要はどうだろう?最近受注や受注残についての報道がなく、そこが気になっている。受注が強いのであれば、特にモデル末期ではないのだから、価格を下げる必要はあまりないと思うのだが…
メルセデスEQC、アウディQ4スポーツバックeTron、BMWiX3、レクサスUX 300e など、既存のプレミアムメーカーも打倒テスラで、次々とBEVをリリース。生き残るのは誰?
そんなに売れてないのか。

通常なら装備を変えた廉価グレードを用意する事で値下げし、
既存オーナーや予約客に影響無いようにするもんだが。
随分と荒っぽい。

こういうやり方は揉めますよ。
車両価格も「ダイナミック・プライシング」...さすがTeslaです。

いろいろな状況に合わせて、その時々の最適な価格設定をクルマにも適用する...というか、クルマを従来のクルマとして扱わず「体験を提供するための端末」と位置付けにして考えると、わかる気がします。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
テスラの販売計画が厳しいためか、新型モデルの「モデルY」でさえすでに3000ドルの値下げ。魅力的な車であるものの、なかなか売れないという事実もあるようだ。
時価総額
29.9 兆円

業績