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こちら、リンク先も訂正記事に更新されてますが、アマゾン側は「誤ってメールを送った」と明らかにしています。もし、それが正しいとしても、なんでそんなメールを用意していたのか、という疑問がありますが。

参照:https://www.nytimes.com/2020/07/10/technology/tiktok-amazon-security-risk.html
トランプは大のAmazon嫌い(ベゾスはWashington Postのオーナー)なので、トランプ政権の態度が変わったのか、それとも情報流出は許さないメッセージなのか、今後が気になります。(WSJによれば、最初のメールは early in the business dayに送られ、間違いだというメールはmidafternoonに出されたそうです)
Amazonは政治的アプローチ、ロビイングがうまい会社の1つだとよく思う。こういうのを先行すればトランプ政権は喜ぶ。ちなみにアメリカではFacebook、日本では楽天がとてつもなく苦手。リクルートはニュートラル。
(追記)先ほど下記で削除要請メールはご送信で、現時点でTikTokに関する方針に変更はないと広報が話したとの報道も出ています。
【アマゾン、社員へのTikTok削除要請メールは「誤送信」】
https://newspicks.com/news/5060168/
とはいえ、メールが準備されていたということには変わりがないように思います。

(オリジナル)従業員の方にはTikTokを愛用している方も少なくないのだろうなと想像します。
昨晩はTikTokが香港から撤退したとも報じられていました。
【TikTok、香港から撤退 利用者情報提供すれば批判必至で】
https://newspicks.com/news/5059675
米中覇権争いの一環ですね。GAFA対BATと同じ構図の世界シェアを巡るネット企業の争いは、今後も頻発すると見て良いと思います。背後にあるのはもっと大きな米国自由主義VS監視資本主義です。
米中対立の影響か、セキュリティ上の問題か。Amazonは情報流出の危険があると考えているようです。
方針としてはそう決めていると思われる。
デカップリングはここまで進んでいるのか。
誤送信であったとしても、何故「TikTok」を指定した削除なのか...その理由が最も重要です。相変わらずの共同通信...何も書かれていません。

この場合の「中国投稿アプリ」は「TikTok」のことなので、記事タイトルも、そうすべき。

「中国投稿アプリ」と記載することで、「それが何なのか?」と記事リンクをクリックさせる恣意的なものを感じるは私だけでしょうか?

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
何故TikTokピンポイントなのか、謎ですが、裏で米中の軋轢がチラチラ垣間見えるような気がしますね…!
このように報道されたのも、なにかの作戦かも?
一人の従業員が勝手に送ったのではと推測してしまう。

アマゾンが意図的にこうした間違いを起こすようなロビーイングをする会社とは思いたくない。一方で本当にこういう間違いが起こるような体制ならそれはそれで問題。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク、/æməzɒn/)は、ワシントン州シアトルに本拠地を置くアメリカの多国籍テクノロジー企業である。電子商取引、クラウドコンピューティング、デジタルストリーミング、人工知能に焦点を当てている。Google、アップル、マイクロソフト、Facebookと並ぶアメリカの情報技術産業のビッグファイブの一つである。 ウィキペディア
時価総額
184 兆円

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