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新規感染者数の数値は様々な要因に影響されるため単独ではアセスメントが難しいですが、接触歴不明の患者数が増えているトレンドや、陽性者数/検査数で計算される「検査陽性率」も上昇傾向であることから、市中での感染が蔓延してきていると考えるのが妥当だと思います。

死亡率に関しては、20~40代は0.1%と致死的になるのはまれですが、60代は1.7%、70代は5.2%、80代以上は11.1%と高齢者では極端に死亡率が高くなるのが特徴。現状は20~30歳代の感染者が多く、重症者数や死亡者数の指標には現れにくいですが、感染が蔓延し中年~高齢者の感染者が増え始めると医療現場は厳しい状況に陥ります。
1日ごとの数値の変動やその振れ幅に一喜一憂する必要はないと思いますが、全体として都内の感染者数が漸増していることに疑いはなく、実行再生産数が1.6前後で安定してしまっている以上、感染者数は今後も増え続ける可能性が高いと思います。

これは、現在の対策に意味がないということでもなく、例えて言うならば、2.5を1.6にしているような「遅くしている」意味は十分あると考えられます。しかし、この増加傾向を止めるには、現状維持ではなく遅かれ早かれ「追加」策を行う必要があると思います。

都内の医療機関もまた、PCR検査の列ができるようになり、忙しくなってきました。「検査が増えたから」とよく言われますが、感染者が増えたから検査が増えている現実もあるということが強く実感されます。このまま感染流行が若い世代に留まることを願うばかりですが、残念ながら「完璧な防御」というのはなく、世代を超えはじめていますので、今後は世代ごとの感染者数の変動も慎重に観察する必要があると考えられます。
感染者数の増加とともに、家庭内感染による子どもへの感染がみられてきており、
子どもは重症化リスク低いから大丈夫、ではなく、

学校や保育園、幼稚園で、感染した子がいじめられたりしないかがとても心配です。

先生方や保護者の方々には、そのあたり重々ご配慮お願いしたいです。

子どもは純粋かつ残酷なので、周りの大人の適切な説明、助言をどうかお願いします。
小池知事も午前中の囲み取材で明らかにしているが、一昨日の検査数が過去最多(約3000件)だったという。このことも大きく影響しているのだろうが、驚きの数字。今後は感染者数とともに、常に分母となる検査数も明らかにしてほしい
新たな死者数は2名で、新たな重傷者数はゼロです。

以下が感染者数と死者数の推移グラフです。

https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/data-all/
例えばスウェーデンでも、検査対象を拡大させたことで感染者数が増えています。
また感染者>発症者>重症者>死亡者の位相は変わりようがないです。最終的な判断は少なくとも感染者の数では決まりません。病床など医療体制との兼ね合いもありますし、本来なら、感染者数が単に増えたからどうこうという話ではないはずです。
我々としては、身近な予防策を心がけるに尽きますし、当局としては、科学的エビデンスに基づく抑制策に努めて欲しいです。悪戯な社会経済活動の停止は、もはや受け入れられないでしょう。
一生懸命、怖くない、〜と一緒だから大したことない、と言ったり、一生マスクしてろ!不安煽りすぎ、同調圧力だと批判することで、自らの不安やストレスを抑えようとされる方が増えてますね…。国民間の分断がますます進展しているようで心配です。パンデミックにおける舵取りは本当に難しいと感じます。

追記:みなさんCOCOAはDLされてますか?これまでのところDL数はわずか610万、感染登録者は3名のみとのことです。対応するスマホをお持ちでまだの方は、まずはDL頂ければ、自分自身、身の周り、そして見知らぬあらゆる人を守ることに貢献できます。医療現場にいない私たちに出来るのは元に戻すことではなく、みんなで力を合わせて変化に際して新しい経済社会の仕組みやルールを作っていくこと。一人一人、自分が出来ることからやっていきたいものです。
東京都発表のデータを見ると、「検査実施人数」は、7月1日:2,339人、2日:2,351人、3日:2,715人、4日:1,445人、5日:756人、6日:2,571人、7日:1,857人(現時点では7日までの数しか発表されていない)ですね。

本日発表の陽性者数220人以上に対して、検査実施人数は3,000名強の模様。検査実施人数が増えていることは確かではありますが、3日の2,715人という事例もあり、明らかに陽性者率等も増えています。大きなイエローカードだと思います。

水面下では倒産や失業が懸念されている中で経済を止めてはならない一方で、感染拡大防止策を同時に実行することも不可欠なタイミング。医療体制を再度徹底的に見直し、検査体制を強化し、モニタリングしながら経済活動を維持することが求められていると思います。

より重大なことは、重症者・死者数を絶対に抑え、同時に経済を止めないこと。感染者数自体に一喜一憂するタイミングが過ぎたとのイエローカードとして受け止め、政策と行動を大きく変えるべきタイミング到来ではないかと思います。
感染者数・年齢別グラフに関しては、こちらのグラフがわかりやすいと思います。年齢別グラフは、時間的な経緯も実感できるようになっていますが、5月以降の20歳代の増加が著しいです。
全体的な数も、1日1日を追うとわかりにくいですが、傾向としては増加しているといえるでしょう。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/24233


確かに『検査が増えたから陽性者が多い』という一面はあるにかもしれません。PCR検査や抗原検査が”以前よりは”スムーズにできるようになったために、検査数が増えている面もあるからです。

ただし、現場での印象は逆です。

『疑わしいから検査をしている』ので、『疑わしい方が増えているから陽性者数も増えている』のが実感です。きちんとした教育を受けた医師ならば、検査前確率を考えながら検査をしているので当然でしょう。

感染症は等比級数的に増えます。

米国の感染者数は、3月20日頃は2万人程度でした。
それが7月1日には260万人を超えています。その増加は恐ろしいスピードです。

https://app.flourish.studio/visualisation/2418348/

経済とのバランスは重要です。
しかし、ある程度結果は予測できるだけに、考えうる対応は行っていくべきと思われます。
感染者数でなく死亡者数を軸にしませんか。たしかに驚きの数字ではあるけどこれだけだと脅威具合は不明。