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Uberがフードデリバリーだけでなくグローサリー(食料品、飲料)のデリバリーにも参入。ラストマイルのgig workerネットワークの活用(運ぶ物を増やす)という意味では良手だが、グローサリー(スーパー)には2万を超えるSKUがあり、この商品や在庫情報を繋ぎこむ仕組み作りや、店頭でのピッキングのオペレーションの作り込み等、フードデリバリーと違ったシステムやオペレーションの複雑性があり簡単ではない。
北米ではこの領域ですでにInstacartがMoatを作って圧倒的に先行している中、Uberはラストマイルの機能のみを提供するのか、オーダーを取るところまで自社でやるのか、動きが気になるところ。
UBERが、食料品配達を強化!
食料品配達は、いわゆる買い物代行です。
日本では、このコロナ禍の中、#PickGoショッピング が始まりました。
密のスーパーに行きたくないと、買い物代行を頼んで、一回その便利さを体験したら、戻れなくなる人は一定数いるでしょう。
コロナ禍の中、本業の運転代行は、伸び悩んでますから、伸びしろのあるマーケットの買い物代行に、リソースを突っ込むのは、当然だと思います。
日本でもかなり需要があると思います。私自身、以前から利用していた西友のネットスーパーのサービスが、コロナを契機に需要が急増したため、それ以前は配達前日でも注文できたものが、今では数日先まですべて予約で埋まっていて、サービスを利用できず困っています。なのでUber Eatsが地元スーパーやドラッグストアなどから、生鮮食料品や生活必需品をデリバリーしてくれたら、非常に助かります。

ただ、そうした場合、重くて嵩張る商品(ドリンク類、お米、おむつ、トイレットペーパー等々)のデリバリーニーズも大きいでしょうから、自転車での配送は厳しい可能性もあります。
加えて、歩行が困難な高齢者の利用ニーズも多いでしょうから、高齢者でも利用しやすいUIの開発も必要です。

ローンチにあたって色々と工夫は要ると思いますが、日本でも確実にニーズがあるサービスだと思いますので、Uberの生鮮食料品等の宅配サービス提供開始を期待しています。
Uberによる宅配プラットフォームがいわいよ、フードサービスだけでなく、食品や日用品を扱う小売店まで包括し始めました。リテール企業は顧客の来店だけを前提とした店舗設計をゼロから再構築する必要があります。それこそガラガラポンと。
ネットワークの外部性が働くビジネスモデルでなく、安売りやプロモーションで顧客獲得コストばかりかかる宅配事業の経営は大変。

以前は料理宅配業者のグラブハブの買収を試みたが失敗に終わったウーバー 。今回は成功。普通株式を用いた全株交換で、3500の米国都市でサービスを展開するポストメイツを獲得し、最短時間、最小コストで都市展開と顧客を獲得。

引き続き、買収、提携により拡大を目指すものと思われますが、スーパーとの提携なども進めて、内食、中食需要すべてをターゲットに事業を展開していきますね。ただし収支は良くないため、仕入れへの関与や決裁など小売内サービスなど、川上への進出も考えているでしょう。
巣篭もりでは中食ではなく内食も伸びるため、配送密度を高めて効率良くするには食料品宅配への流れは大切。ポストメイツの買収発表もありましたが、レストランより1件単価高くなればいいですね。
ちょっと遅いぐらいですね。初期の頃はマーケット拡大のスピードが物凄く速かった印象ですが、大きくなりすぎると国ごとの案件も時間がかかりそうです
第二波に向けてネットスーパーが需要急増でゴーストキッチン化が進みますが、欧米ほどの深刻さではない日本では、これらのビジネスモデル転換も感度の良い企業だけに限られてしまう懸念がありますね。
配車のUberは厳しいでしょうが、UberEATSの勢いがすごい。
人の移動が減れば、宅配の需要は高まる。
きれいなポートフォリオ。
Walmartの価格も、Uber Eatsのデリバリー代が上乗せされたら魅力がなくなるので、実際には、ユーザーが使うか?というのは疑問ですね。

事前にオンラインで注文して、指定の駐車場にとめれば、すぐにトランクに入れてくれるサービスもあるので、私なら、そちらを使います。

まとめ買いして、デリバリー代を無料にできる人たちは活用するでしょうね。ただ、その場合には、Uber Eatsでは運べないかもしれません。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません