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たった20分のシンプルな習慣で、記憶力は驚くほど上げられる!

ライフハッカー[日本版]
人は、情報を得たあと何もしないでいると1日後には最大80%を忘れてしまいます。ところが、ある習慣を合計約20分行なえば、ほぼ100%記憶できるようになります。
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記憶するだけではなく、身につける。

そのためには、まずは再活性化で定着率を高めることが必要ですね。

そして、その内容を人に教えたり、自分の言葉で活用すると、しっかり身につきます。
エビングハウスの忘却曲線を使った記憶術は、物事を忘れやすい私にとってもありがたい科学的手法です
記憶の定着も大事ですが、一方で記憶すべきことに優先順位をつけることも大事です
今の世の中には学ぶべきことや情報量が多すぎて、物事の優先順位をつける間もないほど忙しい
脳科学的には忘れるということはあり得なくて、脳に記憶した情報は必ず何処かに貯蔵されています

しかし脳はPCのメモリと一緒で、全てのパワーや貯蔵された容量をフルに活動できません
それを引き出す力が弱い、上手く引き出せないのが“忘れた”という事

しかし重要性と緊急性を鑑みて、何が大事な記憶がを取捨選択し
エビングハウスのこの法則で、脳の記憶の貯蔵庫から上手く引き出す習慣を定着化させることが大事になってきます
これは知識の記憶だけでなく、スポーツの技能や判断力の習得にも応用できそうですね。
運動は『忘れないうちに継続』よりも『忘れかけた頃に再挑戦』のほうが能力が向上すると言いますが、通じる部分があるように思えます。
負け惜しみかもしれませんが、私は「外部脳」にメモリ-すればよいと考えています。

「脳」には、限界がありますし、忘れることも必要なので、あくまで「テンポラリ記憶」のために使います。

そして、「外部脳=evernoteなど」に膨大な情報をメモリしておいて、必要な時に「脳」にロードします。

言ってみれば、「脳」はRAMで、「外部脳」がHDDの仮想メモリという感じでしょうか?

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
「情報を得てから24時間以内に10分、7日後に5分、30日後までに、2-4分復習をすれば良いと。
一回にかける時間はすごく短いですが、実践するのはなかなか難しいですね。1度にいっきにやるのではなく、間隔をあけて何回もやることが大事なのですね。