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キャッシュを扱うコスト、ATMを安定して稼働させるコストを考えると、金融機関がセブン銀行にアウトソースする理由はある。  もはや自前のATM網での優位性より、リアルからバーチャルへのシフトと対面であれば 専門的なサービスでの差別化が必要。
キャッシュレスが進んでいる海外での使用者が払うATM使用料は、かなり高い。
日本の銀行ATMは初期コストも運用コストも高い。海外のATMのように、小銭を扱わず、ATMに現金がなくなれば使えない、というモノにできればいいのですが。きめ細かな対応が求められ、コスト高になっています。

キャッシュレスの進展もATMの台数減少の一因。COVID-19で現金による感染リスクが高いことがわかった消費者は、できるだけ現金を使わないでおこう、という意識になってきています。
時々セブンのATM でSUICA にチャージします。決済情報を提供してもリスクに応じた対価が大したことがないうちは、これが手元現金の悪くない利用方法と考えます。
セブン銀行のATMは、銀行だけにサービスを提供しているだけではないところが強みだと思います。
KyashやSuicaなどのプリカへのチャージ、ISO規格なので海外発行のキャッシュカードでの現金の引出しなどのインフラも担っています。

欧州から来た友人は、ヨーロッパに日本のコンビニがあったら、キャッシュレスはここまで進まなかったかもしれない…と言っていました。
Fintechの序章としてのハード版と捉えると何が想像できるか「異業種参入組の代表格、セブン銀行のATM台数が2019年に大手銀行の合計を上回った」
「セブン銀行のATM台数が2019年に大手銀行の合計を上回った」とのこと。
以前よりATMの相互利用ができる金融機関が増えています。また最近は地方でもキャッシュレス決済が広がり、ATMの利用者も今後さらに減りそう。とはいえ、銀行は実店舗の統廃合を進めていますので、店外ATMは引き続きニーズがあると思います。
ATM業務は全部セブン銀行にアウトソースすべきだと思います。

しかし、セブン銀行の利用者向けに手数料上げてますから、戦略としては逆を行ってる。
株式会社セブン銀行(セブンぎんこう、英称:Seven Bank, Ltd.)は、大手流通企業グループ「セブン&アイ・ホールディングス」傘下の日本の銀行。コンビニATM事業最大手である。旧商号は株式会社アイワイバンク銀行。 ウィキペディア
時価総額
2,901 億円

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