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ホテルや航空券だけの話ではなくなってきたようです。飲食店で導入するにも自店舗だけでシステム構築やメニュー価格の変更をするのは至難の業ですが、プラットフォーマー(ここではShopifyやAmazon)が仕組みを導入すれば活用しやすくなりますね。
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もともと飲食店でも例えば14時以降はコーヒーが無料でついたり、18時前はビールが安かったりといった「平準化施策」は一般的でした。偏りをなくすことでピーク時に必要なリソースを減らし、お客さんも待たせず快適に過ごしてもらうことができます。
これにコンピュータサイエンスが入ると時間帯、チャネル、顧客属性などに基づいて最適化されると。
いつも850円で定食食ってたお店に行ったら「今日は2,300円です」とか言われても腰抜かして寄り付けなくなっちゃうので、短期ではなく長期に最適化する、オンラインより複雑で慎重なアルゴリズムが求められる気がします。
プラットフォーマーが本格導入すればダイナミックプライシングはあらゆる業種に広がりそう。売り手側の収益は高まるでしょう。買い手側の満足度がどれほど上がるかがカギ。
供給量に上限がある固定費ビジネスには全て適応できそうですね。グーグルあたりが、ダイナミックプライシングのプラットフォームを構築するかAPI開放等で、誰でも使いやすくなると、一気に拡大しそうです
三浦さんが書かれた記事だったんですね。

サプライ・チェーンの全てがデジタル化されれば、基本的にダイナミック・プライシングが可能になりますよね。

それが、良いか悪いかはわかりませんが、方向としては、そちらに向かっていくでしょう。

誰のため?何のため?の最適化かを間違えると...安かろう悪かろうになってしまうので、注意が必要ですが...

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません