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Alipayが融資するのではない、と思います。中国中央銀行の指導のもと、すでにAlipayは融資を実行してはならない状況にあります。ジーマスコアも、自社の融資に使ってはならないとされている。Alipayを通じて中国の銀行が融資をするというスキームでしょう。

1.5兆円というのは、国家レベルでの話。国が銀行に対し、Alipayを通じて個人融資を実施せよということだと思います。ジーマスコアも銀行に対して提供する。

Alipayを運営しているアントフィナンシャルは、アントテクノロジーに名前を変えました。金融サービスを個人やスモールビジネスを直接対象にするのではなく、銀行に対してBaaSとしてソリューションを提供する会社になっています。
時間をかけて積み上げたクレジットスコアリングが活かされたと思います。
貸付金額は極端に大きくなく、無利子期間が過ぎれば利息を徴収されるスキームなので、それほどリスクを取ったものでもなく、慈善事業でもありません。

この生活費をブリッジ資金として生活が立ち直れば、アリババに対するロイヤリティが上がりますので、利息の代わりにロイヤリティを得られるスキームで、良く出来ていますね。
もはや国家の役割を果たしている世界最大のフィンテック企業アリペイ。ただし巨大になり過ぎたテック企業はしばしば国家に頭を小突かれるのも中国。
アリペイが、国レベルの与信機能を持っているからできる施策。 蛙飛び現象で、銀行口座もなくクレジットヒストリーもない人々の、購買行動屋やライフスタイルの情報から、高度なリスク管理ができているが故の貸金業。
貸し倒れも心配だが、借り手にとっては、返済しない時のペナルティが 日々のオンラインショッピングでの不利益なので、貸し倒れ率もある程度抑えられるだろう。
信用スコアは大事。
借りた自転車をきまっているところに置かず、
信号は赤なのに道を渡り、
借りた金をきまった時期に返さない
などなど日頃、非常にルーズな人はちょっと無理のようだ。
(ちょっと言いすぎかも)。

中国は信用システムが確立されず、
国土も大きいし、すぐ真新しいところに行ける。

しかし、アリペイなどが出てくると、
指紋や顔で認証するので、
ある程度のルーズは効かなくなる。
お金を無利子で借りるときとなると、すぐ自分のルーズはわかってくる。

5年間我慢するか。
アリペイは利用者の信用状況をかなりかなり正確に把握しています。

通販取引でも、信用状況を把握しているアリペイを介することで安心して行えるようになったと聞きました。

無利息というのは大盤振る舞いですが、貸倒れリスクが低いと確信しているのでしょう。
今の日本ではできないスゴ技。
優しいリボ払い。少しだけ無利子。利子は1か月あとでつくので別に斬新さはない。多分衝動買いをしてあとで泣く人は沢山出てきます。
IT大手があたかも社会保障のような動きに。額も1000~1万元(約1万5千~15万円)で、新型コロナウイルスの影響で家計が苦しくなった人を支援するそうです。
一見美談のように見える記事ですが、実際には、借りられる金額は芝麻信用スコアによるので、阿里巴巴が回収不能に陥るような事例はゼロに近い貸し出しになると思います。

とは言え、この規模で、一定期間とは言え、無利子で貸し出す行為は、本当にすばらしいです。

既に引退しましたが、ジャック・マーの以下の言葉を実践しているような施策ですね。本当にすばらしいです。

「人々からの信用で得たお金は社会のために使うべきだ」
--ジャック・マー(実業家)

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
利息とるとり、データを取るほうが大事。
阿里巴巴集団(アリババしゅうだん、日本語: アリババ・グループ・ホールディング、英語: Alibaba Group Holding Limited)は、中華人民共和国の情報技術 (IT)などを行う会社であり、持ち株会社。本社は浙江省杭州市。 ウィキペディア

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