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この手の、スタイラスに触覚フィードバックを与えて書き味を自然にする、というのは触覚研究のど真ん中なわけですが、どのあたりが特に新規なポイントなのか、記事からはいまいちわかりませんでした。構造の部分なのかなぁ。
一方で、AppleはTaptic engineのように、ボタンクリックを振動で再現するなど、実は触覚技術の実戦投入に積極的なので、今後期待できるかもです
描くときの音のフィードバックがあるだけで体験が向上するという研究もあり、実際に商品化されています。東京大学・苗村研究室の研究成果。

書くを楽しむボード Write More(ライト・モア)
https://issueplusdesign.jp/writemore/
>特許とは、技術的アイデアの権利保護を目的とした公的文書である。登録されて成立しても、実際の製品やサービスで利用されるとは限らない

だからこのように公表して、潜在的ニーズがあるかどうか調査しているのです。

少なくとも、私はいりません(^_^;)
クリエイターの友だちが「絵コンテくらいならiPadで十分。どこでも仕事できてほんと助かる」という話をしていたのが印象的でした。
油絵や水彩画を主戦場とするアーティストも、大作を描くときはCGで下絵を描き、構成を取った上で、工房でチームとして取り掛かるというようなことをすることがあります。
そういうハイエンドで使われるプロダクト開発に徹底的にコストをかけるのがAppleで、そのブランディングが功を奏してきたことは振り返るまでもありません。
Appleのこだわりを感じる特許ですね。

今あるデバイスだと、電子ペーパーのreMarkable端末は、スタイラスで書いた時に、まさに紙に鉛筆やペンで書いたような感触となります。

reMarkable
https://remarkable.com/store/remarkable-2

液晶画面の表面ではないことが、それを実現している要因で、スタイラスは電池・充電は不要です。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
文字や絵を書いたときの感触は圧倒的に紙のほうが心地よいです
iPad Proを使っていますが、描いていて楽しくはないんですよね、色を塗る作業は楽々なのでそれはそれで楽しいのですが
かと言ってノートや紙を減らしたいので極力iPadに納めたいので、この技術はiPadペンシルを積極的に使用するユーザーを増やしそう!
書き心地を改良するのにペーパライクフィルムみたいなのが出てはいますが、どうしても表面凹凸がある関係で、ディスプレイの精細さを損ねてしまっています。
ペンの方をどうにかするのは確かにアリです。

業績

アップル(英語: Apple Inc.)は、iPhone、iPad、Macintosh (Mac)、その他ウェアラブル製品や家庭向けデジタル製品、それら諸製品のソフトウェアなどを開発・販売している多国籍企業である。2007年1月9日に「アップルコンピュータ」(英語: Apple Computer)から改称した。 ウィキペディア
時価総額
231 兆円

業績