新着Pick
133Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
連載をずっと読ませていただいて、どうしたらこんなに前向きになれるのかとずっと思ってました。ジャック・バウワー以外を考えると、常に生命の神秘に付き合って感謝の念を忘れないからでしょうか。

失礼ながら、稲葉さんのような奥様がいるとスポイルされてダメ旦那が出来上がるのでは…なんて勝手に思いました。でもみんながハッピーなことが一番大事なんですが。
産婦人科専門医・稲葉可奈子氏の連載第7回(最終回)です。
ーーー
内科的な診療から、外科的な手術、さらには命の誕生であるお産にも携わる産婦人科医の稲葉可奈子氏。

臨床の傍ら、子宮頸がんを予防するためのHPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンや、性教育などの啓発活動も積極的に行っている。実は、子宮頸がん予防ワクチンは男性にも大いに関係があり、性教育は子どもだけでなくビジネスパーソンにこそ必要になっている。知っておくべき大人の性教育とは?

小2の息子、年少の娘、4カ月の男女の双子を持つ「4児の母」でもある稲葉氏は、多忙な毎日の中でも、ほぼワンオペ、アウトソーシングなしで育児を楽しんでいるという。その秘訣を聞いた。(全7回)

■第1回 産婦人科医・4児の母が取り組む予防医療と性教育
■第2回 命を守ろう。日本だけ接種率が低いHPVワクチン
■第3回 堀江さん、「パ」プロジェクトをやりませんか
■第4回 性教育は下ネタではなく生きていく上で必要な知識
■第5回 4人の子育てと仕事の両立生活を楽しむ秘訣
■第6回 潔く手抜き、インプットも筋トレも「ながら」で
■第7回 ジャック・バウアーが心の支え、24時間駆け抜ける
「24」は人を24時間働かせるためのドラマではないけど、それでも製作に関わった者として、ドラマがこうやって誰かの力になっているのを見るのは嬉しい。
ショートスリーパーの能力はギフトですよね。

私は体質的にちゃんと寝ないと日中眠くて眠くてもうどうしようもないので、ショートスリーパーの方が羨ましいです。
稲葉先生の記事を読んで、最初の子の夜泣きもそんなにしんどくなかったのは、新聞社時代の泊まり経験(眠れない..事件事故のFax処理、謎の深夜電話、本社からの抜かれ連絡などなど)があったからなのかなぁと改めて思いました。(第一子はよかったけど、第二子で40歳目前となり流石に死にそう)

稲葉先生は最初のコメント欄に「まだなんの実績もない自分」とおっしゃっていたけれど、すごい実績がなくても、地名度ゼロでも、よくよくお話を聞くとすごい人たちが私の周りにはたくさんいるんですよね、ただ知らないだけで。全ての人たちが尊重され尊敬される社会となりますように。。。
稲葉先生みたいにはなれないけど、自分で納得して・意義づけして生きてゆきたい。いい連載でした。ありがとうございました。
なるほど、『24 -TWENTY FOUR-』のジャック・バウアーを見習えば良いのか。
体力が凄い!
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。