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自分のキャリアを考えると、いつ妊娠するべきか悩んでいる働く女性は日本中にたくさんいらっしゃると思うのですが、

これは持論ですが、
いつ産むべきか?と聞かれたら、今でしょ!と答えます。

もちろん、20代であれば、あと1-2年仕事が落ち着いてから、、と計画的にするのもアリです。

ただ、妊娠しようと思っても、誰もがすぐに妊娠するわけではないですし、

子どもは1人でもいれば、、と思っていても、いざ産んで育ててみるとやっぱりもう1人ほしい、、となることも多いですし、

余裕をもって1人目の妊活をはじめることをおすすめします。

キャリアとの兼ね合いは、それぞれの価値観とか優先度にもよりますが、
妊娠できる期間はどうしても限られてますので、
あとから後悔することのないように、よくよくパートナーと相談して頂きたいなと思います。
一人でも両立が、、、というか、そもそも良く使われる「両立」て何ぞや!?な状態ではありますが、稲葉先生、楽しみながら凄いです。
私は、ただ「今」があるのみ 笑
あわあわしたり、しくじったり、笑ったり、落ち込んだり。

もし、「両立」の呪縛にとらわれる人がいれば、生活に、親に、教育に、100%や100点なんて存在しない事に気づけば、自分スタイルで生きている、それだけでOK!とも伝えたいです。
記事にある、散らかりを諦めるとかも、心が楽に。

先日番組にリモートで出演して頂いた時も、途中から赤ちゃんが。インタビューも、よく聞くと裏で赤ちゃんの声が。
その声こそが「今」の証で、よいなと感じました。
先生がゆったりして幸せオーラが出ていると、患者さんも安心できます。技術とか知識とかも大事ですが、これ結構大事ですよね。
産婦人科専門医・稲葉可奈子氏の連載第5回です。
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内科的な診療から、外科的な手術、さらには命の誕生であるお産にも携わる産婦人科医の稲葉可奈子氏。

臨床の傍ら、子宮頸がんを予防するためのHPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンや、性教育などの啓発活動も積極的に行っている。実は、子宮頸がん予防ワクチンは男性にも大いに関係があり、性教育は子どもだけでなくビジネスパーソンにこそ必要になっている。知っておくべき大人の性教育とは?

小2の息子、年少の娘、4カ月の男女の双子を持つ「4児の母」でもある稲葉氏は、多忙な毎日の中でも、ほぼワンオペ、アウトソーシングなしで育児を楽しんでいるという。その秘訣を聞いた。(全7回)

■第1回 産婦人科医・4児の母が取り組む予防医療と性教育
■第2回 命を守ろう。日本だけ接種率が低いHPVワクチン
■第3回 堀江さん、「パ」プロジェクトをやりませんか
■第4回 性教育は下ネタではなく生きていく上で必要な知識
■第5回 4人の子育てと仕事の両立生活を楽しむ秘訣
■第6回 潔く手抜き、インプットも筋トレも「ながら」で
■第7回 ジャック・バウアーが心の支え、24時間駆け抜ける
夫と話す時間、大事だよなぁと思います。
稲葉先生みたいなクレバーでパワフルな方でさえ、それを大事とおっしゃるのだから。
我が家は私の仕事が朝早いのでいつも先に寝ざるを得ず、すれ違いの結果、離婚の危機にまで発展しました。
仕事、このままでいいのかなぁ。ハッとさせられました。
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。