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アイスタイルの吉松さんのインタビュー。実は学生の頃にインターンでお世話になりました。なので、僕の卒論は@cosmeのユーザー分析。分析の1番のファインディングスは「化粧品のクチコミをたくさんする人は、化粧品が好きというよりもクチコミ自体が好きなのだ」ということでした。(これはNewsPicksにも当てはまる気がするな…。)

ちなみに僕がアイスタイルをインターン先に志望したのは、募集リストが50音順でアイスタイルは一番最初に載っていたのと、「統計ができる学生希望」という条件だったから。スキンケアって何ですか?という状態で飛び込んだので、お姉さん達から色々教えて頂きました。
当時は現在カオナビの社長をされている柳橋さんもいらっしゃり、社員規模50人程度だったはず。
検索システムの精度アップなど色々経験させて頂き、感謝しています。
同世代です。
バブルは崩壊し、就職氷河期と言われたものの、今と比べれば世間に危機感はなかった。

やりたいことのない大学生と見せかけてからの、ドラマチック。
「内定をすべて辞退して、就職活動を最初からやり直そうと決めました。就職浪人を決意したことが、自分の人生で初めての意思決定でした」
アイスタイルの社長兼CEO・吉松徹郎さんの連載第2回です。
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化粧品クチコミサイト「@cosme(アットコスメ)」を日本最大のコスメ・美容の総合サイトに進化させ、EC事業、実店舗のほか、SaaS型のマーケティング支援サービスなどを展開するアイスタイル。

1999年7月の創業以来、生活者情報を一気通貫して分析できる独自のデータベースを構築し、ユーザーとメーカーをつなぐことで、「生活者中心の市場創造」を目指してきた。

ITバブルの崩壊や現在のコロナショックに直面しても、そのビジョンは揺らがない。インターネット黎明期から業界の常識にとらわれることなく、果敢に変革に挑んできた創業者・吉松徹郎氏に、「マーケットデザインカンパニー」を掲げ続ける経営哲学を聞いた。(全7回)

■第1回 コロナ苦境の化粧品業界、どう戦うか?
■第2回 「逃げ」の選択は後悔することになる
■第3回 アクセンチュアで死ぬほど働く
■第4回 アイスタイルのビジネスモデル着想秘話
■第5回 成功するために重要な「3つのこと」
■第6回 世の中にないビジネスをどう伝えるか?
■第7回 「箱」としての会社はレガシーになる
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。