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ますます、学校に行く意味を問い直すべき。僕は御幣を恐れずに言えば、積極的に学校に行かないことを選択してもよいと思っている。学校の中の教育の在り方は、「子どもたちの才能を最大限引き出す」という観点においては、非効率の極めだと思う。能力がばらばらな子どもたちを無理やり朝から夕方まで一緒の教室に閉じ込める。そんな環境で才能が伸びるはずがない。自分にあった環境を積極的に選択できるようになってくると良いですね。
100%完全オンライン化を徹底的に目指してみることを,本気でやって欲しいと常々思っています.
それは決してリアルの学校の場を否定しているわけではありません.
100%完全オンライン化を目指したことで見える不完全さこそが,リアルの学校の大切さになるからです.

今のリアルの大切さを訴える内容の大半は,音質と画質の解像度が大きくなれば解消出来ることが多い.つまりテクノロジーの進化でいくらでも解消できるわけです.

また,共稼ぎ世帯が学校に預けることによる仕事の担保などが挙げられますが,それは寧ろ日本のスケール重視の働き方に問題があるだけで,解決先が学校ではないはずです.
コロナによってこれまで以上に作業が増える教員のことを全く考えずに,「子どもが家にいると仕事ができない」と言われると,一体どれだけの我慢と犠牲で学校教育が成り立っているのか?ということになりますよね.

「〜〜しない」という禁止事項が並ぶ生活の中で,本当に人間らしく生きている心地がするのでしょうか?感染防止ばかりに目を向けられる中で、果たして本来身につけて欲しい学びを実現できるのでしょうか?

僕は,100%完全オンライン化を目指した上でのリアルとの融合を目指したいと思います.
教育現場の努力には頭が下がりますが、ここまでして学校に行く意味はなんでしょうか…。

学習の機会は学校だけに限られません。このような学校生活で、子供たちがワクワクするとは思えません。コロナだから仕方がないのでしょうか。

学校に様々な機能を押し付けて、技術の導入も怠ってきた大人の責任です。