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「生きる力」の育成でキャリアの観点が抜けているのは、社会でキャリアの観点が重視されていないからです。学校の学びと社会が切断されていて、それでも何とかなってしまっているので、必要性すら認識されていません。

公費負担の低さの問題もありますが、仮に公費が投入されても必要性の認識が弱ければ、お金は回ってきません。

世界は教職員の専門性を期待するので、専門職員が多い傾向がありますが、日本では教員に全人格性を期待しているので、何でも押し付けてしまいます。

社会は専門性を軽視して、教育に期待することばかりを増やし、学校に外注して押し付けて、文句をいっているだけです。下請けいじめに似た構造があります。
「日本の教員は真面目で優秀」なるがゆえにマルチタスクで全てを担わせてしまっている。キャリア教育だけでなく、部活も対外折衝もIT対策も。そしてイベントや式典など実はしなくてもいい仕事が積み上がっている。とはいえ学校の機能を下げてはいけない。外部の人材をたくさん学校に入れて業務が回るよう資金手当てすべきです。
母校に行って、ボランティアでもさせていただこうかな