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リバネス丸さんと東レCTO阿部さんとの対談。学びがちりばめられてます。
私はよく「エネルギーと他の産業との掛け算で解を見出す」という表現をするのですが、丸さんは
>。解決が困難な“ディープイシュー”に対して、国、大学、企業、ベンチャー、個人という垣根を越えたテクノロジーを組み合わせて解決する。それを僕は「ディープテック」と呼んでいます
とのこと。
エネルギーは今まで、建物に届ける、機器が使えるようにする、のがゴールだった感がありますが、生活を便利にする、変えるという視点を持つとワクワクするし、丸さんのおっしゃる「ディープテック」化も可能になると思っています。
お勧めの記事です。
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誤解を恐れずに言えば「続けること」は(「惰性」「慣性」という言葉もある通り)それほど難しくないんだと思います。本当に難しいのは、さんざんやってきたあとに「ワクワクしない」でやめられるのかどうか?かといって、あれもこれもでは資金が持たないわけで(このあたりが「戦略」の本質ですが)、という点をそのようにマネジされているのかがとても気になります。
イノベーションは、組み合わせで作れる。
しかし、インベンションは、長期間の研究が必要。

AIにテーマ出しが難しいと、述べられているが、
それは単純に今のAIの限界であり、ブレークスルー
は可能だと思う。

異分野の研究者の融合は、極めて重要。
専門家ならやらない事をすると、何かが起こる。

ワクワクは、言ってみれば勘。
私はその数値化をお願いしている。
何故ワクワクするかには、理由が有るからである。

幾つかあるが、例えば市場規模、スケールするか?
それをストーリーで語ると、経営者で反対できる
人は少ない。

その技術のユニーク性。独占できそうと言うのは
魅力である。

そして、世の中の為になるか。
綺麗事では無く、世の中の為になる物は滅びない。

そんなテーマには、いつ出来るかと聞いては
ダメである。
こういう長年R&Dに携わってきた方のストーリーを聞くと、わくわくしますね。それはそのストーリーの裏に一種の思想というか魂を感じられるからです。そして、研究者の場合の多くは、軸が定まっているせいか、会社からのプレッシャーを上手く受け流す術のようなものを身につけていらっしゃるように感じます。

やりたいことをやり続けたい。その場を提供してくれている会社には感謝するが、それがなくなれば、その場所は自分で探すさ!という潔さかなw
炭素繊維はもう何十年も先端材料と呼ばれていて、個人的に「やれやれ」と思っていたが、理論的な限界特性の10%未満の性能しか出せていないと・・・。知らなんだ。「やはり最初の井戸はAIでは掘れない」・・・この言葉が印象的だった。
R&Dの責任者には学ぶことがめちゃめちゃ多い記事。東レさんの超長期思考はすごい、今のIT企業にはなかなか考えにくい時間のスケール。

【素材の研究・技術開発(R&D)をゼロから立ち上げて事業化までもっていくには、膨大な時間がかかります。有名な例ですが、東レが炭素繊維の研究を開始したのが1961年。10年後の1971年に商業生産が始まり、ボーイング787型機の機体に採用されたのは2000年代に入ってからのことです。】

【東レでは年間約700億円をR&Dに投資しています。ただ、東レが手掛けている分野は多岐にわたっているので、アナリストの方からは「700億円でよくこれだけの分野をカバーできますね」と言われる(笑)。】
sponsoredにコメントするのも何ですが、東レがゼロから基礎研究を続けられるのは、三井のフラッグシップとしての余裕と同時に、デュポンという化学の巨人がロールモデルであり続けたからです。
炭素繊維もまだ伸びるんですね。量子計算分野でも頑張っていただきたいです。
炭素繊維の歴史は面白い。当事者の話をもっと聞きたい分野。
旭化成の撤退、東邦テナックスが帝人中に入った時、三菱レイヨンも東邦テナックスと同じ感じだったのだろうか。
韓国企業の参入計画と焼成以降の難しさなど。製造全般を知っている人っているのだろうか。短期間だけどよく見ていた時、ドラマがたくさんあった(はず)。