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かつて「札幌の二度泣き」という表現があったそうです。

札幌支店(支社)に転勤を命じられると、
「あんなに遠くて寒いところに行くなんて」
といって辞令を出された社員は泣きます。

東京本社への復帰が命じられると、
「こんなに住みやすい所から離れたくない」
と二度目の泣きが入ります。

福岡や札幌のように百万都市であれば、土地が高くて通勤時間の長い東京より住みやすいと思います。

私は、長銀の初任地で高松に飛ばされて、泣き。
司法修習の実務修習地の第一希望を高松にして讃岐うどんを堪能しました(^_^)

香川県もいいところですよ。
記事タイトルは「20代が住み続けたい都道府県ランキング」だけど、逆に20代が住み続けたくない都道府県ランキングに注目。堂々の1位というかワーストは徳島。顔ぶれを見ると、みんな20代の転出超過の激しいところばっかり。そして東北が多い。まあだから人口減るんだろうね
福岡、大阪、北海道。地方ブロックの核で、大都会がある。リモートで働きながらも文化度の高いところに住む。コロナ後の都市設計をうらなう大事な意識調査だと思います。
調査概要を以下に引用します。対象は47都道府県で合計15,925人。平均で考えると約340名/都府県です。この母数から、何が言えるのか…微妙な感じです。

最近、この手の分析に関しては、データ収集の条件部分に注目しています。しっかりとデータを集めたものに関しては、さまざまなことがわかりますが、そうでないものに関しては、ほとんど意味がないものも少なくありません。

(以下、地域版SDGs調査2019のサイトから引用)
地域版SDGs調査2019は、全国の男女、15歳以上を対象に2019年7月12日~2019年7月29日にかけてインターネットで調査を実施し、15,925人の有効回答を得ました。
対象は47都道府県。調査対象は、居住している都道府県に対して、幸福度、生活満足度、愛着度、定住意欲度、SDGs認知度、投資経験の基本指標6項目のほか、住民の不満や悩み、社会として取り組む課題などを調査。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません