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多忙で孤立「壊れる教員たち」の過酷すぎる現実

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北関東にある小さな飲食店で田中まさるさん(仮名)に会った。20代。5月の水曜日、夜7時。昼間は真夏のように暑かったのに、外は激しい夕立になっている。「つらくて、教員を1年で辞めました。僕、この町にいない…
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教師ほど、向き不向きがはっきりしている仕事はないと思います。まずは採用方法から手をつけていかないと抜本的改革は出来ません。企業なら、いかに高いパフォーマンスをだす人材を採用するかを考えるのは当たり前のこと。教育業界も、まずは当たり前のことから着手すべきではないでしょうか。
「教員の仕事は『個業』と呼ばれています。」

この考え方がそもそも間違っているのではないか、とずっと思っています。あまり「日本は~海外は~」とは言いたくないですが、私の知っている日本でない国のシステムはたとえ学校や大学であっても専門家を雇用していました。例えば事務作業のプロとか、実験のプロとか。

どちらが絶対的によいというつもりはありません。けれども、「それって1人ですべき作業ですか?プロにお願いしたほうが逆に効率的ではありませんか?」と思うことは多々あります。
大学だと、科目ごとに担当の教員がいて、学生個別のフォローは専門家(医師や臨床心理士)も参画することもある。課外活動は学生自治的なものもあれば、教員が担当するものもあれば、外部(OB)が関わるものもある。
中等教育や初等教育の生徒というのはもっと手が掛かるわけで、もっともっと人員を充実させるべきかと思う。

第2次ベビーブーム世代の私は、ある程度の規模のクラスで、今ほどの親からの圧もない中で教育された世代で、それよりも上の世代はさらに放任だったはず(生徒側なら不良とか、教師側なら体罰もあったわけだが)。今は、そのころから世の中も変わっているわけで、何も対応せずに現場の努力だけで口だけコンプラコンプラ言っているブラック企業のような状況になっている。仕組みから変えないといけないし、仕組みと同時に風土も変えていかなくてはならない。
教育に対する過剰なまでの役割の押し付けと、それを受け入れる学校の文化。専門職員や事務職員も少なく教員に負担のしわが寄ってます。

ペーパーワークや部活動がやり玉になりますが、過剰なまでの説明責任や部活動を求めている地域や保護者がいることも事実です。
日本は、最初から教師で教師以外の経験をされていない方が教師をやられている方が大半ですが…米国だと全く違います。

日本の「学」は、閉鎖的な社会になってしまっていることが課題ではないでしょうか?

もっと、「産」などにも門戸を開くことで、新しい風を取り入れることができるとすばらしいと思いますが。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
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