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コロナ禍で観光産業は大きなダメージを受けている中、中国の事例もそうですが、韓国の場合も警戒が続いています。韓国では、感染者数が一桁まで下がった時には済州島などに観光客が急増したこともありますが、また感染者数の増加とともに一気に観光客は減っています。もちろん車などを使って日帰りで自然の多い場所に行くのは増えているようですが、人の多い場所は避けているので、観光産業の復活とは言えないでしょうね。日本も少しずつ近くの海や山、温泉などへ出かける人もいると思いますけど、インバウンド客がほとんど消えた状況で観光産業が元気な姿を見せてくれるのはまだまだ先になりそうですね。
日本の観光業の皆さんには非常に参考になるコンテンツですね。

それにしてもシートリップの代表自ら在庫販売のためのライブコマースを行い、52万室以上を販売という点も含め、彼らの商売人気質には感嘆します。

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中国最大規模の旅行会社のひとつである携程旅行網(シートリップ)最高経営責任者(CEO)の梁建章(リャン・ジエンジャン)は、観光産業の先行きについてもう少し強気に見ている。梁は「ヴァーチャルな旅行」を推進しようとしており、さまざまなホテルを自ら訪れ、それらをライヴストリーミングで宣伝しているのだ。

ビジネスの宣伝を目的としたライヴストリーミングで、梁はあごに長いひげを貼り付け、唐王朝の衣装を身に付けている。ラップを試みるライヴストリーミングもある。

新型コロナウイルスの影響で、さまざまなライヴストリーミングサイトが視聴者を集めている。もともと人気があったものの、パンデミック後には外出制限に関するジョーク動画を投稿する場所となり、地元の商品を売る場所にもなっている。梁は自分のライヴストリーミング経由で、視聴者たちにホテルの部屋を予約するよう促した。その数は52万室にも達している。
観光(tour)と旅行(travel)の違いの認識ができていないようです。
中国は、新型コロナウィルス後という意味では、世界の最先端を走っているので、日本や世界の今後を観るためには、とても参考になります。

クルマの価値が本格的に見直されていることには、注目です。

(以下、記事中から引用)
新型コロナウイルスの感染が拡大してからゾウは旅行には行っていなかったが、6月には上海からクルマで2時間の杭州市に出かけるつもりだ。「クルマのほうが安全です。感染する可能性が極めて低いとしても、万が一ということがありますから」

そう思っているのはゾウだけではない。黄金周に旅行した人の65パーセントがクルマを選んでいたのである。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
On Air からOff Roadへの旅が一時的に増え、定着するとみています。SUVはどんどん売れることになるんじゃないかなあ