新着Pick

お掃除ロボットをVRでハプティック・デバイスにする研究

ギズモード・ジャパン
Image:ACMSIGCHI/YouTubeこれでさらなる没入感が期待できる?家のお掃除に使うロボット掃除機をVRに活かそう!というおもしろい研究が行なわれています。これはVRで遊んでいる最中にお掃除をする…のではなく、VR実行中に、引っ張ったりぶつかったりして外的な刺激を与えるという使い方です。その名は「MoveVR」「MoveVR」と名付けられたこの技術は、たとえば釣りゲームなら魚のごとく糸
41Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ここで紹介されているiRobot Create、お掃除ロボットと紹介されていますが実は「吸わないルンバ」なのです。ルンバからゴミを吸引する機能を除外してプログラミングできるようにしたもの。もちろん、掃除機能を追加でつけることもできます。そろそろありきたりのプログラミングには飽きたな~とお考えの方に最適。

iRobot Create
https://ja.wikipedia.org/wiki/IRobot_Create

iRobot Create® 2 Programmable Robot
https://www.irobot.com/about-irobot/stem/create-2
タイトルだけ見て,遭遇型タイプの触覚ディスプレイなのかなと想像して読んだのですが,なるほど,引っ張り専門のディスプレイという形なのですね.高さが低いので,用途はある程度限られそうですが,工夫すればいろいろ活用方法はありそうです.

遭遇型の触覚ディスプレイを含む触覚ディスプレイ全般の解説はこちら
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsoft/19/4/19_326/_pdf
このアプリでVRは危ないです…ARなら良いと思いますが…何かあったら訴訟ものになることは間違いないので、あくまで研究レベルでしょうね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません