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これ以上の感染者数の増加を抑えるには、人の動きを止めるしかないことは明らかですが、公衆衛生は科学よりも政治なのだと改めて実感させられます。多くの州の経済再開には残念ながら科学は組み込まれていないと思います。

このまま第二波を迎えることなく、第一波が延々と続いていくのかもしれません。試算が示すのは、これでもまだ感染者は全人口の10%にも満たないというもの(8%程度)です。感染流行が止まるまでの集団免疫を考えると、この先さらに何倍もの期間、この状況が続いていくことになります。

経済を守る側面も大切ですが、長期に渡る感染流行が結果として経済を傷つけ続ける点(死者、生産人口の病欠、消費の低下)を考慮すると、早急な経済再開が経済にとっても本当に良い判断なのかも分かりません。本来、科学で公正に判断する術があるはずですが、感染者の数理モデルは登場しても、経済的試算を目にすることがあまりないのは残念です。

東京も対岸の火事ではありません。東京は「こんなにひどくないのだから何もしなくていい」ではなく、「色々やっているから今のところひどくなっていない」という逆の視点を持つ必要があります。それこそが有効なワクチンや治療法ができるまでの"new normal"です。この感染症はただの「風邪」ではなく、風邪の顔をしながら風邪とは違った顔も持つ病原体なのです。
第二波というか、第一波が収まっていない状況。にも関わらず経済再開を急いだ結果であり、驚きではない。範を示すべきリーダーがマスクをしないと公言し、マスクの着用が党派性を示す議論になってしまったこと、強制的なロックダウンをしたことで、性急なロックダウン解除が慎重さを欠く経済再開になったことが原因だろう。いずれにしても、アメリカの感染は当面収まらないだろうから、当面アメリカとの人の往来は難しくなる。まあ、自国ファーストの大統領とすれば他国から切り離されても気にならないから構わないのかもしれないが。
アメリカでは新規感染者数が1日に4.4万人と、これまでの最多人数を更新しました。中国の新規感染者数がピーク時に1日約4000人であったことを考えると、驚くべき数字です。

南西部の州を中心に感染者が急増しており、集中治療室の稼働率が100%を超える病院が次々とでてきています。今回の流行では前回のように強力なロックダウン政策は行っておらず、収束の見通しが全く立たない状況。現地で働いている医療者は絶望的な気持ちでしょう…
平時では愛される感情に素直な大らかな性格の負の面かな、と思います。我慢を嫌って技術と発明を追い求めてきたわけです。
 マスクにしても自粛にしても、我慢することですからね。
 トランプ大統領もマスクしないのは、不快さに我慢できないのだと思っています。
人類は進歩しているんでしょうか?
100年前、アメリカ発のスペインインフルエンザでは、世界中で数千万の死者、第一次世界大戦の犠牲者数を上回る惨状でした。

スペインインフルでは日本も数十万人が亡くなったと伝えられますが、相対比較ではまだマシな方だった。当時の日本のスローガンが「汽車電車人の中ではマスクせよ 外出の後はウガヒ忘るな」です。

欧米人ってアジアに学びませんね。進歩しないんですね。ITや宇宙だけが進歩じゃないよ。
米国では新規感染者は増加の一途を辿っているのに、死亡者の1週間平均は減少してきている。検査体制の拡充による軽症患者の補足アップか、医療体制の増強なのかきちんと説明してくれないと、患者数増えて危ないなんて”専門家”でないバカでも言える
感染拡大が全く止まっていないにも関わらず経済を再開したアメリカですが、やはり再開を急いだ州から拡大が加速しています。
そもそも封鎖をしなかったスウェーデンがずいぶん批判されていますが、下手に経済を傷つけなかったという点ではアリな方策だったのかも知れません。

日本人は対岸の火事のように見ている方が多いですが、いずれは日米の人の往来も解除せざるを得ないわけで、全く他人事ではありません。
自由の国ですから、社会的隔離や自粛とはもっとも縁遠い国民性ですよね。医療上の善は人間社会の善では必ずしもなく、人間行動学的なソリューションが必要と思います。
その意味で、無謀な社会的隔離は緩和し、経済活動や社会活動を快復し、物量と医療キャパシティの圧倒的な拡充で乗り切るという、実にアメリカらしい選択とも思います。
アメリカの隣のキューバは、新型コロナ渦に際し、イタリアやフランスを始め30を超える国々に医師や看護師を派遣する医療支援活動を行なっているのだが……。
死亡率が下がってるように見えるのは(実際には死亡率も増えてきてる)、これまではNYでの医療崩壊という局所的な状況だったのが、アメリカ全土での増加という全国的な状況に変わってきたためです。