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思い切った決断。これが正しいかは今はわからない(未来が証明するから)、とにかく変化していく姿勢に痺れる。
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何故か他人の業界だと厳しい人が多いのですが、コロナ禍は天災ですから、リストラは当然だ、と高らかに憤るのはどうかと思います。
交通・観光関連産業には、今回はある程度の補助金を出しても良いし、出すべきではないかと素直に感じています。
このままレッセフェールでは、需要回復期に価格が高止まりし、産業全体の地盤沈下が進んでしまうのではないでしょうか。
供給が腰折れすると、需要の回復についていけない典型になることが懸念されます。
こういう時に思いきったリストラに踏み切れるのもオーナー系企業の強み。もちろんそれだけの企業体力も必要です。ただ、旅行代理店が店頭での接点が無くなるとオンライン勢とのガチンコの勝負になってきますね
何を強みにしていくのか、はたまた主軸をハウステンボスにうつしていく緩やかな撤退戦なのか、考えを聞きたいですね
エイチ・アイ・エスの旅行事業に関わる従業員数は約1万2000人おり、その3分の1といえば約4000人にのぼる。あくまで単純計算ではあるが、店舗閉鎖とともに相当数の人員削減がセットになりそう
gotoキャンペーンの割引率が凄まじいので、国内旅行需要がどれ程押し上げられるかに注目しています。
経営環境が厳しい状況で、迅速かつ大胆な経営判断だと思います。

同じように厳しい状況にあるのに、社員に奨励金を出すふざけた企業とは大違いです。
海外旅行の復活は相当先になりそう…

HISは国内店舗の3分の1にあたる80~90店を閉鎖。年間で約200億円のコストを削減。取引銀行などに330億円の融資枠を設定し、来年の4月末まで需要減が続いても資金繰りが耐えられる態勢を整えた
HISは、格安海外航空券販売から始まった企業なので、国内旅行にシフトと言っても、ノウハウはJTBやJR系旅行会社と比較すると見劣りする面があるように感じますが、実際はどうなのでしょうか?

この店舗の閉鎖は来夏を目処とありますので、むしろ、海外旅行需要がbefore coronaの時のレベルに戻るのは5年程度掛かると見ているからの店舗閉鎖かと思っています。

ちなみに、台湾では、↓のような方針です。

日本の台湾観光局/台湾観光協会東京事務所の話では、国内の旅行会社とは10月をメドに旅行商品の検討を進める一方、特に個人旅行は緩和が前倒しになる可能性も考慮して準備を進めているとのこと。

タイでも同様のようですが、まずは個人旅行を先に解禁するようです。
別記事で、「国内旅行の売上高を従来の1.5倍となる1000億円を目指していく。」と話しておりましたが、思い切った判断です。
すでにプレイヤーが出揃っているマーケットの中で、他社よりも大きく伸ばすには、あらゆるリソースの置換、集中が大々的に必要になってくるはず。

どれくらいの時間軸で今後も進めるのか、
海外旅行への再投下は以前の何割くらいで行うのか、今後も注視必要ですね。
いずれにせよデジタルによる生産性向上がマストなのでしょう。

店舗を閉鎖してオンラインに移行するというのは、一般的には団体・パッケージ商品から個人・組み合わせ型旅行への移行を意味します。
前者だからこそ、仕入れられていた在庫・価格もあると思いますので、後者に移行することで商品の競争力にどう影響がでてくるのかも気になりますね。

https://www.travelvoice.jp/20200624-146480
日本国内にもとてつもない観光資産があります。学びになる旅行を、デジタルで組み合わせてくれるような形で提供していただきたいと切に願います。

ご英断立派だと思います。今までの一人一人の顧客を国内旅行の顧客として顧客化できるか新たな勝負になるのでしょうが、私の知る限りとてもスタートアップ気質に溢れた皆さまなので乗り切っていけると思います。
これから当分の間、海外旅行は盛り上がらないと判断したのでしょうね。
私はHISさんの支店があるフィリピンのセブ島にいます。
今後、日本からの観光客がどうなるのか心配です。
株式会社エイチ・アイ・エス(英語: H.I.S. Co., Ltd.)は、旅行業法に基づく旅行業者である。 ウィキペディア
時価総額
1,774 億円

業績