新着Pick
749Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
一つの生命体や組織体が、生き残り続けられるかは「自己検証」と「自己否定」を普段から繰り返してきたかどうか。ここで決まるな、と最近常々感じます。これはクリエイターもそうだと感じます。

たとえば、ピカソがわかりやすいですが、俯瞰してみると彼の人生とは「自己否定」と「自己検証」の繰り返しだったのではないか、と私は解釈しています。私は普段作家としても作品を作っていますが、新しい作品を作るためには必ず「創造性」が必要ですが、そのためには何よりまず、現状を検証し、そして否定する。その姿勢がなければできないものだ、と痛感しています。

自己を肯定することはどの生命や生き物も生きている限りはしますが、自己検証と自己否定は、意志や習慣がなければやらない。結局のところ、コロナで変化できたのは、この習慣を持った組織だったのかな、と思っています。これは最も強い文化だと多います。

そんな話を僭越ながら、思想が大好きなサイボウズの青野慶久社長と対談させていただきました。とても楽しかったです。ぜひお楽しみいただき、少しでもみなさんのインスピレーションになれば幸いです。
結果、N対Nのコミュニケーションできる人と
できない人がミエル化されて色々な格差が生まれていく。

伝書鳩のような伝言ゲームのやり取りを情報共有
と呼んでた旧来型の組織では難しいですね。
日本語で言えば「自由闊達」ですが、これは部下の頑張りではなく、トップが手放すことによってのみもたらされる、と思います。