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僕もよく写真素材を探します。シンプルで使いやすい。
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創業期にいつもCanvaを使っていました。ユニコーンだったのですね。デザインは今後のコモディティで溢れたプロダクトとの差別化として、更に注目を浴びると思います。特にCanvaはAdobeほど専門的でなく、Shopifyのような操作性の良さがお気に入りポイントでした。

この要領でプロダクトデザインとかも出来るようになると嬉しいです。
約6000億円のバリュエーションで約60億円を新たに調達したCanva。

・CEOは32歳の女性起業家
・学生起業
・彼氏と卒業アルのデザインツールで起業
・彼氏は現COO
・本社はオーストラリア
・21歳の時にシリコンバレーに資金調達をしに来た
・来てから3年間は資金調達できず
・今や累計調達額約300億円
https://twitter.com/sili_yoro/status/1275702450935271424
Canvaここまでデカくなってたのは正直知らなかった。
極めて珍しいオーストラリアで、女性起業家で、シリアルでも超高学歴というわけでもなく、セコイアの本家ではなくチャイナが初期リード投資をし、その後きら星投資家を多数引き寄せ巨大化した。

やっている事はデザインエンパワーメント、Adobeの民主化のような、フォトショップもパワポすらも覚束ないレベルの人がロゴやウェブデザイン等をさくさくオンライン上で作れる、かつほとんど無料のフリーミアム。

とにかくUIが優れている。逆にそれ以外たいした差別化のないモデルを地道に継続して6Bまで来た。しかもこの不況下に。
インスタでのストーリー加工、投稿クリエイティブ作成にCanva使ってます!
フォーマットがあって便利ですし、スマホアプリも簡単。

iPadでも使っている人が多いのでは。

デザイナーも、デザイナー以外の人も使っている印象があります。
今後に期待です!
noteが伸びているという記事も上がっていますが、コロナ禍で情報発信をエンパワーする系のサービスは軒並み伸びているんですね。
ウェビナーであろうとブログであろうと情報発信するときに「アイキャッチ」は欠かせない要素になっています。
今は残念なクリエイティブもよく目にしますが、そういうのの品質が底上げされるとしたらデザイナーたちは襟を正してより高度なコンセプトメイキングや情報設計、ビジュアル表現にフォーカスする必要に迫られそうです。
サムネイルとか、ソーシャルカバー作るのに最適!
Canvaは2007年に創業したオーストラリア発のスタートアップ。今回セコイアチャイナもラウンドに入り、企業価値が倍増。
月間利用者数3000万人、有料会員数150万人とトラクションも出てる。スマホでサクッと簡単にクリエイティブがつくれるので重宝してます。UIが良いですね。
オーストラリアの会社なのにSequoiaはどうしてSequoia Chinaから投資したのだろう?
最近まで知りませんでしたが、オーストラリアって割と有名なスタートアップが幾つかあるんですね。少なくとも日本よりは良く聞く気がする。

ちなみにこの記事には載っていませんが、創業者はかなり自信満々の様です。「$6 Billionは過小評価で既にもう超えている。もっと投資したいという人はたくさんいたけど、そんなに資金調達しても意味無いから今回は$60 Millionに抑えておいたよ」とのことです。

https://www.morningbrew.com/daily/stories/2020/06/22/canva-now-worth-6-billion-recent-round
分野:デザインの民主化
おすすめ度:★★★★☆
キーワード:スタートアップをやる価値

結局は、夢を追うこと以外は考えていない、こういう人たちが成功するという、とても本質的な話です。

(以下、記事中から引用)
フォーブスは昨年12月時点で、PerkinsがCanvaの株式の15%を保有し、Obrechtの持ち分はそれをやや下回ると推定していた。現在の2人の保有資産は少なくとも15億ドル以上ということになる。

PerkinsとObrechtのカップルは昨年婚約したが、その際にObrechtが贈った指輪はわずか30ドルだったという。

「目標を達成する度に、次のゴールが見えてきて、もっとやらねばならないことがあると考える」とObrechtは話す。「可能な限りのバリューを顧客に届けていきたい」と彼は続けた。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません