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フラットオーガニゼーションがどんどん進み、価値が認められないポジションは無くなっていくのは当然の流れ。
ポジションが不要なのであって、ポジションで働く人が不要ではない。 自分のスキルに加え学び続けることで、新しいポジションで活躍できる。
残酷というより当然では。

情報共有のメッセンジャーとしての中間管理職は不要。

付加価値を生まない管理職は、淘汰されて当たり前ですよね。

役職や過去の経験に頼ることなく、学習して進化する人が求められます。

センスメーキングの力や、関連づける力など創造的知性を発揮する人です。

学び続ける知性、つまりラーニング・インテリジェンスを磨きましょう。
経営からの抽象度の高いメッセージやオーダーを具体化して行動レベルに落とし込む翻訳機能と、現場にある具体的な事実を体系化して仕組みにするまとめて形にする機能。これが果たせるかどうか、が要不要の分かれ目になると思います。

以下引用
“中間管理職が組織の階層の間で、情報を経営層に上げたり、下に伝えたりしていたやり方が、根本的に変わってくるのです”
ITの恩恵で情報共有手段がかなり充実してきたので、上下の情報伝達にはあまり価値がなくなってしまいました。
階層を順番に説明するよりも、関係者が集まって一発で議論した方が遥かに効率的です。

そう考えると、中間管理職がいなくなるというのは、あながち極論でもなさそうです。
中間管理職が持っていた情報の非対称性がなくなるので、価値の出し方が大きく変わります。
VUCAの時代に重要なのは、センスメーキング(腹落ち感)。
まさに!!!
と、いうわけで、経験学習モデル、はホント大切なコンセプトだなと改めて感じます。

経験学習の理論的系譜と研究動向 中原 淳
https://www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/2013/10/pdf/004-014.pdf