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性能でワッショイワッショイお祭り騒ぎするのは大いに結構だけど、計算速度って最大瞬間風速でしょ。ピッチャーを球速だけで判断する人はいないわけで。どんな成果を出したかまで具体的じゃなくても、せめて累積計算量とか運用コストとかの「実績」で競うところを見せてほしい

追記:
ところで、この富岳の計算速度415ペタFLOPS(毎秒41.5京回)ってものすごそうなんだけど、人間の脳もけっこうすごくて、38ペタFLOPS相当だそう。しかも富岳の消費電力が28.3MWなのに対して、人間の脳は20W。効率で言えば、人間の脳はまだまだ富岳の10万倍。すごいねぇ人間って。
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理研と富士通が神戸に設ける富岳。計算速度だけでなく、AIの学習性能、ビッグデータの処理性能でも1位という点に意味があります。理研のAI研究センターAIPがゴリゴリと内部利用します。前回の世界一「京」を開発した富士通OB(現iU教授)は「二位じゃダメかって?一位でもダメ。使われなければ。」と言います。使って世界一の成果を上げましょう。
19年には試作機が省エネ性能の国際ランキングで1位を獲得した富岳!
今回発表の計算速度世界ランキングで1秒間に41.5京(京は1兆の1万倍)回の計算性能を示し、2位の米「サミット」(同14.8京回)の約2.8倍と大差で首位!
富士通が設計・開発した高性能のCPUを約15万個(専用棚432台)そろえ、効率よく通信するネットワークで結んで最適に制御。
次の11月に発表される世界ランキングでの米中の動きも見ものですね!
防災応用には本当に期待大!
おめでとうございます!!
‪素晴らしい。何でも世界一は良いことです。「2番ではダメ」なんです。しかもほぼトリプルスコアの圧勝。いいですね。‬

‪「資金力で劣る日本が米中と同じ土俵で闘い続けるのは難しい。世界最速の称号は、むしろ富岳を活用してどう成果を生み出すかといった課題を日本に突きつける。」‬

‪頑張ろう!‬
虚しいな。計算結果の成果や、計算量あたりのコストで競って欲しい。
なぜ国を挙げて世界一のスパコンを作らなければならないのか。
4冠ならネーミングは「富岳」ではなく、「連峰」にすべきだった。
素直にすごいことだと思うが、CPUを開発した富士通にとって半導体開発はおそらくもうこれが最後でしょう。本業は国内のITサービスで他は半導体含むハードの開発はノンコア事業となってますから
1位でも2位でもいい、不毛な戦い。生み出した結果で勝負してほしい。
人工知能にせよビッグデータ解析にせよ、コンピューターの性能が高く無ければ実際に社会で役に立つレベルの実装はおぼつかない。それはこれからの人間の活動を大きく左右し、その自由度とクオリティに大きく影響を与える。その意味で理研の取り組みには本当に勇気づけられる。
こういう成果を、素直に喜び、開発に関わった人々にきちんと敬意を払う社会を作っていかなければと思う。
エクサスケール(浮動小数点演算を100京回/秒)が見えてきましたね.
喜ばしい話なのは間違いありませんが、私が腑に落ちないのはなぜ西神ではなくポートアイランドに設置しているのか。BCPを考えると人工島に置くかと。
【コンピュータ関連🖥】
とても重要そうな、❶産業利用でよく用いる計算手法の性能、❷人工知能の分野で使う計算の性能、❸ビッグデータ解析の指標となる解析性能の三部門で1位とのこと。