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5月のアフリカにおける日本企業の動き。写真はたばこ畑ですが、南アのJTのニュース絡みです。南アは3月末から厳格なロックダウンを行い、病院への負担を減らすため酒タバコの販売も禁止しました。その後5月以降少しずつ行動規制は解除され、酒は自宅で飲む分にはもう解禁されましたが、タバコの販売だけは禁止です。背景には、長年タバコ規制を促進してきた政治家の存在があります。サブサハラアフリカはどの国もタバコへの規制は厳しく、人々の意識も高い(タバコを吸うことをあまりよく思われない)ですが、一方でタンザニアやジンバブエを始めとして、たばこ葉の重要な産地でもあります。

なお、JTはアフリカで、タバコを売るだけでなく、タバコ葉を調達し、工場を持ち、ブランドも持っています。何をやっているのかはこちらからどうぞ。
https://abp.co.jp/perspectives/japan/List_2019.html
アフリカで、たばこ畑を運用しているが、現地ではタバコの販売禁止、結果的に、タバコを消費しているのは、所謂、先進国…果たして、どちらが先に進んでいるのか…よく考えるべきと思う記事でした。

アフリカのことは、なかなか知ることが難しいので、いつも参考になります。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません