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いつもなら景気を先取りする有用な統計なのですが、今回は過去の落ち込みの検証という位置付けになりそうです。時流の変化に合わせて、日銀短観も変化を求められているのかもしれません。
移動自粛がなくなったとはいえ、これまでに失われた売上が戻ってくるわけではないですから、今年度は当然落ち込みます。それに加えて深刻なのが借入の急増。利益が落ちた上に有利子負債が増えたので、株式価値は大きく落ちています。今の市場は、それを全く反映していません。
非製造業の予測にばらつきがあるのが興味深いです。
非製造業の統計が整備されていないことも影響しているかもしれません。
大企業製造業の最近の景況感を示す業況判断指数がリーマン・ショック翌年の平成21年9月調査以来の低水準に落ち込む見通し。ころなが経済に与える影響の大きさが数字として出てきそうだ。