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日経平均株価は123円高で3日ぶりの反発となっています。
米国株はマチマチ小動きでしたが、続落の反動から160円高と反発して始まりました。
この日から全国移動の解禁で旅行・出張できることによる景気回復期待が先行したようです。
ただ米再感染懸念もあり、早々に失速し揉み合いました。
月例経済報告は景気判断を「下げ止まりつつある」に上方修正、株価も切り返しに転じ、後場は底堅く推移し、この日の高値圏で引けています。
前日に今期増益見通しを出した東京エレクに刺激され、半導体関連が堅調でした。
JQ平均やマザーズ指数は4日続伸です。
週を通せば173円高と小反発、第二波警戒から月火で急落急騰ありましたが、最短で落ち着きを取り戻しました。
来週はPMIや米PCEが出て、週末26日が株主総会の集中日です。
テクニカル的には本日「陽の大引け丸坊主」で、転換線も上回り続け、5日線も上向きとなり上昇感ありますが、早めに上行けないと日柄調整長引きそうに観えます。
ボルトン暴露本や香港情勢、半島情勢がかく乱要因ですが(あと本日は引けにFTSEイベントあって1兆円ほど売買代金嵩上げてますが実質2兆円割れと商い細り気味懸念)、ボーナス時期(10万円給付金も)の景気回復期待から、底堅く推移すると観ています。