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生産性向上のための意識改革とは、時間こそが最重要資源であるという共通認識を持つこと。
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奈良の老舗・中川政七商店のDX推進の詳細がよくわかる記事です。創業300年の老舗ベンチャーが手掛けたDXは①意識改革 ②生産性の向上 ③売上の向上 ④利益の向上 ⑤組織の変革の順番が大切であり、ビジョンとういう北極星が大切であると言うお話はわかりやすかった。
先週発表した弊社調査結果では残念なことにDX取り組みの目的の第一位がコスト削減でした。しかし本来DXで目指すべきなのはバリューチェーンのあり方が変わり、仕事のやり方が抜本的に変わり、まだ見ぬ顧客やまだ見ぬビジネスができるようになることです。

当然ながら本稿の中段で述べられているように相応の覚悟で全社的な意識改革をやらなければその後に繋がらないのは言うまでもありません。
結局日本企業にはその覚悟がまだまだ足りぬのだと捉えてます。
今回のコロナ禍が覚悟できてなかった企業に、覚悟を迫れている兆しは前述の調査から分かっています。あと少し、ボタンの押し方が必要です。
【まず社会にとって、ユーザーにとって、どんな価値のある企業を目指しているのか。そのビジョンが、働き手にとっては“北極星”になる】

実に正論であり、そして最大に難しいところでもあります。

給料はもらえる、昨日と同じやり方で仕事をすれば目先は切り抜けられる、という土壌から【北極星を見つけよう!】という意思は中々育ちにくいと、普段の自身の事業でも感じます。

変わらないと生き残れない!という危機意識を、目で見える、リアルに想像できるレベルとして、どう働く人に持ってもらうか、もDX推進の大きなファクターに思います。
DXの到達点は「CX=Culture Transformation」、すなわち企業の明確なビジョンに向かって走って、変わり続けるイノベーティブな「文化」を創ることがゴールというのはすごく納得しました。私の考えでは、文化の基礎は経営者がつくり、文化として実行していくのは1人1人の社員だと考えています。
また、「DX推進の手順 ①意識改革 ②生産性の向上 ③売上の向上 ④利益の向上 ⑤組織の変革」も非常に参考になります。この点においても、一番目に意識の話が出てきます。「木こりのジレンマ」の話も同様ですが、“凝り固まった意識”に支配されると人間は変化することができなくなります。
デジタル実装すること自体は、お金を使えば不可能ではない。しかし、それを使うヒトを変えていくことが、企業を変え、お客様にさらなるサービスを提供できるはずです。
とっても共感するポイントが盛りだくさんでした。
最たるものは、「みんなでどこに向かって行って、どうなりたいと思っているのか」というビジョン(北極星)を共通認識を持つこと、の部分です。
確かに、変わろう、変わろう、と言われても意義を感じていなければ無理矢理感があって進まないが、みんなが目指す方向に合致しているものなら自然と乗っかる、、、コミュニケーションにおいてビジョンと意義を理解するところまでくれば、後は早そうです。


> まず社会にとって、ユーザーにとって、どんな価値のある企業を目指しているのか。そのビジョンが、働き手にとっては“北極星”になる。
そして、そこにどうやって向かうか。その手段を考えることが、生産性と向き合うということです。
例えば、ずっと歩いて目的地に向かっていた人に、「こっちの方が速いよ」と自動車や飛行機に乗ることに納得してもらうためには、速さ=効率の話だけで進めると、その人のそれまでの頑張りを否定していると受け取られかねない。
ですから、正しい目的設定と認識がないと難しいし、変化に対する意識が低くてもうまくいかないんです。
Dxのみならず様々な社内改革にも共通してる事が多いですね。
意識改革(どの様な意識を醸成するか)、言語の共通理解、オペレーションの速度など、前職での組織改革時の苦労を思い出しました。

あと、Dxといってもコンテンツ、ツールベースに話が進んできてしまうことが多く、CDOの様にある程度の権限を持たせて会社のビジョン、KGIふまえた改革を行わないと時間かかったり中途半端になったり…
> DXの到達点は「CX=Culture Transformation」である。
全員が現状に満足せず、変化改善をし続ける「文化作り」とは、本当によくいえたものです。さまざまな事業領域で今やこれほどDXを推進する企業が増えてきても、その成功事例の総数が増え続けないのは、手ではなく、頭の体操(柔軟性)が足りてないからでしょう。
社内でやっていることはある意味当たり前なので、それを改めてどういうことなのかと抽象化することはとても大切です。それがないと再現性が生まれないので。
そういう意味でこの記事は大変勉強になりました。笑
DXの前提はCX、なるほど!
知恵やアイデアを生みたくなる刺激に触れる日常。
ふむふむ
この連載について
株式会社東急ハンズ(とうきゅうハンズ、英語: TOKYU HANDS INC.)は、大都市を中心にホームセンター・雑貨店をチェーン展開する企業。東急グループに属し、東急不動産ホールディングスの傘下にある。TOKYUポイント加盟店。 ウィキペディア