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より感染リスクの少ない唾液を使って短時間で結果が出せるようになります。抗原検査はPCR検査同様、ウイルスがあるかないかの判定に使用されます。妊娠検査薬やインフルエンザの診断にも使われている技術です。PCR検査(数時間)と比較して短時間(〜30分)で結果が出るメリットがある一方で、PCR検査のように狙ったDNA配列を増幅させて検出するわけではなく、ウイルスのタンパク質をそのまま検出するので感度は劣ります。

一般的に抗原検査簡易キットには新型コロナウイルスに対する”モノクローナル抗体”が使われています。実験動物に新型コロナウイルスそのものや標的タンパク質を免疫し、その個体から目的にあう抗体を産生する細胞を選び出すのです。1種類の抗体産生細胞は1種類の抗体を産生し、特定の1種類のターゲット(抗原)に結合するという大原則があるため、キットに使われる検出抗体はスクリーニングの末選び出された1種類(モノクローナル)です。一方で、もしこの抗体が他の風邪コロナウイルスや未知のウイルスが持つタンパク質にも結合する性質を持つ場合は偽陽性が生じえます。全ての検査に偽陽性・偽陰性はつきもので、得意・不得意があります。選択肢が増えることは大切なことだと思います。

【超解説】経済再開は、すべて「検査」にかかっている https://newspicks.com/news/4838517
抗原検査もPCR検査のように、検体採取時の感染リスクを回避できる唾液で検査できるようになるのはよいことですが、

検査についてやはりまだ意義が理解されていないと感じることが多々あり、特に企業が従業員に検査を行う場合などはよく理解した上で行って頂きたいので、雇用主の方はぜひ再確認して頂きたいと思います。

 PCR検査=今感染しているかどうかをみる検査
 抗原検査=今感染しているかどうかをみる検査
 抗体検査=感染したことがあるかどうかをみる検査

友人の勤め先(中規模の会社)で、社員全員に抗体検査を行い、
・全員陰性で安心した
・営業の人には、『抗体検査陰性』というタグを首から下げる案がでた
という話をきき、

抗体検査の意味を理解していれば、

 陰性=これまでにかかったことはない、つまり今後感染するリスクがある
    もしくは、感染直後かもしれない

という意味であり、それをアピールする意義はないかと思うのですが。

こちらの解説がとても秀逸ですので、再確認されたい方はぜひ↓
https://newspicks.com/news/4838517
イベントや旅行、そのほか多くの産業にこれが必要です。待っていました!面倒にはなりますがだいぶ経済的インパクトが大きいはずです。
毎日LAMP法で経済立て直しましょう。
野球行くなら当日これを全員に、だめなら見ることできないけど、ビクビクすることもなくなる。
コンサートも、旅行も。