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記事の中のカフェ・喫茶店だと、椿屋珈琲だけ価格帯がかなり違いますよね。ケーキセットが確か1300~1500円ぐらい。でも、喫茶店ならではの濃いアイスコーヒーが大好きで、ご褒美としてたまに銀座や丸ビルの店舗に立ち寄ります。どちらも打ち合わせなどで利用しているビジネスパーソンが多い印象。頑張ってほしいですが…厳しそうですね…。
椿屋が厳しいのは首都圏集中。コメダは住宅街のロードサイド。言われてみれば確かに。一過性のものではなさそうな戦略の違いですね
実はちょうど、昨夜、会社近くのコメダに人がたくさんいて(ほぼ満席に見えました)驚きました。
コメダは地方にも店舗が分散して存在している、という理由の他に、
お客さんがコロナ状況下でも利用しやすかった何かの施策(席配置とかメニューとかテイクアウトとか?)が何かある気もしますが、どうなんでしょうか・・・??
決算時期により業績変動の差がでるのは今回の様なコロナの状況では妥当な結果だと思います。

回復状況の違いは、単に出店立地の戦略違いの他に以下の理由が考えられます。。
コメダ⇔その他カフェチェーン
では、出店戦略の違いの他に来店目的性と顧客ターゲットが大きく違います。

コメダは企業全体として考えると、主力顧客はファミリー層で、滞在時間が長いくなるため、店づくりもファミレスに近いような店舗が多くあります。そのための住宅立地です。
一方で、その他のチェーン店特にスタバやドトールは顧客の多くは、会社員・学生の1人または2人来店です。イートイン客では経営が成り立たず、前面交通量に対して〇%の顧客を取り込むテイクアウト需要により経営を維持しています。そのため、駅近やオフィス街などの全面交通量の多い立地を選定します。

つまりコメダの顧客の方が目的性を持って来店するため顧客が離れにくく、スタバやドトール等のカフェはお客の流動が高いためテレワークなどの影響をもろに受けました。ルノアールや椿屋も同様かと思います。
この辺りが、業績回復に大きく影響していると考えられます。

スタバやドトールがどの様に業績回復を行っていくか、注目して行きたいです。
コメダの一人勝ちの戦略の肝は「競争環境が熾烈な東京ではなく、比較的楽な愛知に集中した」ということなのですね…

とても、おもしろい分析です。レッドオーシャンより、ブルーオーシャンという事例として活用できそうです。

(以下、記事中から引用)
コメダ珈琲店は、東京には58店舗しかないのに対し、愛知には226店舗もある。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
この中でルノアールだけは緊急事態宣言中も比較的多くの店舗で営業を続けており、こうした場所である程度仕事時間を取らなければならない層にとっては助かる存在だっと思います。
今回のコロナ禍を予測して準備できた人はいないと思いますし、結果論にはなりますが集中と選択をしていきながら、そこをリスクが襲った際のオプションも考えておく、、、とてつもなく言うは易しですね。
でも大切なこと。

先日のweekly OCHIAIでも触れられていましたが、
ソーシャルディスタンスや衛生管理をしていくと自ずと7割経済になってしまう。飲食全体7割では立ち行かないので、イートイン以外での稼ぎ方をどこまで研究できるか、、コメダは元々ボックス席も多いし、ソーシャルディスタンスが取りやすい環境もプラスに働いているのですかね。
首都圏に店舗を抱える店のダメージが深刻。
コロナは首都圏での話なのかもしれない。東京でのコロナの認識と地方に出た時のコロナの認識の違いは感じます。
興味深い

コメダはロードサイドに出店を集中しているため、都心に出店集中しているブランドと比較するとコロナの影響は軽微。
郊外店舗を如何に持っているか、がここまで明暗を分けるとは想像出来なかったところ。ここからのリカバリーをどうとっていくか、特にテレワークや3密の懸念から漠然と入り浸り辛くなっていると思う。

逆に回転率を上げるチャンスと捉えて店内レイアウトなども立席スペースを設けるなど色々工夫すれば変わっていくと想像。
この連載について
経済ニュースを「数字」でつかむNewsPicks編集部オリジナル連載。NewsPicksが注目する企業の決算・会計から、マーケットの話題、投資まで。様々なテーマを「キーナンバー」で読み解くことで、ビジネスパーソンに必須の「数字感覚」を養おう。
株式会社ドトール・日レスホールディングス(ドトールにちレスホールディングス、)は、株式会社ドトールコーヒーと日本レストランシステム株式会社を傘下にもつ外食産業の持株会社である。 ウィキペディア
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