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記事の中に出てくる“Cool Head but Warm Heart”(冷静な頭脳と温かい心)は、私が新入社員の頃、当時の役員の講話の中で出てきた言葉で、今でも私の頭に残っています。

短い言葉ですが実に深く、これを念頭に置きながら仕事が出来るようになることが当時の私の目標だったことを思い出しました。

冷静な頭脳はコンピュータでも代替できますが、温かい心を持つことは、人にしか出来ませんからね。
「人事ビジネスパートナー」という仕事を3社に渡って、10年ぐらいやりました。感覚的にはこの記事に近いです。ビジネスパートナーの場合は「部下」ではないのですが、事業部長やジェネラルマネジャーというような「上位職」のパートナーとして働く。プロフェッショナルとして、ビジネスをドライブするための施策を講じる。あらゆる判断のリスクやベネフィットを示し、それを正しいものにする。確かに「人」ではなく、その上位職の「役割」や「責任」をサポートする、といった感じでした。

しかし、そう考えると、本来的・究極的には「上司」と「部下」もそういう関係であるべきのような気がします。部下に特別な専門性が無く、むしろ上司の方が勝っているケースも少なくないとは思いますが、少なくとも「現場」「顧客」のリアリティはスタッフの方があったりする。そっちに従うべきことも当然ある。

マネジメントはあくまで「役割」だ、と。上とか下とか言い出すから、おかしくなるんでしょうね。
記事の原本の「参謀の思考法」を読みました。

https://www.amazon.co.jp/参謀の思考法-トップに信頼されるプロフェッショナルの条件-荒川-詔四/dp/447810669X/ref=nodl_

サラリーマンの至難書と言っても良い内容で、働く事への姿勢や上司との付き合い方に明確な指針を出しています。本当に良い本。

この本の残念な所は帯。一流のCEOに対して「一流のCEO」と紹介する事ほど、残念な事は多分ない。中身の無い形容詞は省くべき。
地味に好きな参謀シリーズ(笑)。たとえ会社がビジネスのためにあったとしても負の感情は湧いてくるもの。それとの向き合い方は、シンプルですが共感できました。
良記事。
私も含めて世の中勘違いをしている人が多すぎる。えらそうにしすぎ。誰もがただの人間なのに。
人生をやり直したいとは思わないけれど、ルーキーのような初々しさ、清々しさをもって人生を闊歩したいと切に思います。
ゴマスリやイエスマンを重宝する人はたくさんいるでしょ?
内容はその通りで、そうあるべきと思います。
株式会社ブリヂストン(英語: Bridgestone Corporation)は、東京都中央区に本社を置く世界最大手のタイヤメーカーおよびそのブランド。 ウィキペディア
時価総額
3.32 兆円

業績

株式会社ダイヤモンド社(ダイヤモンドしゃ、英語: DIAMOND,Inc.)は、主に経済やビジネスなどの書籍や雑誌等を出版している日本の出版社である。1913年(大正2年)に、『経済雑誌ダイヤモンド』を創刊して設立。本誌は日本初の出版社系週刊誌となる。本社は東京都渋谷区に所在する。 ウィキペディア