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興味深い。
利他性が高い人ほど外出自粛した。互いに配慮して自粛していた頃には他者への信頼が高まっていたのが緊急事態宣言以降他者信頼は低下した。
利他性は自発的であるから美しいし機能するのであり、それを強制される社会は不幸だし、表面上の行動は同じでも意味が全く異なる。利他性を強制するのでなく、それが自然と生まれる設計や思想はどんなものだろう。
リモートになってストレスがたまる人と、ストレスが解消される人がいます。多くの家庭では、家庭内密によって、ストレスが増えています。

いっぽう、不登校の学生はリモート教育によって、授業に参加する生徒が増えたそうです。学校というリアル空間での人間関係の息苦しさ(ストレス)から開放され、自宅でしっかり勉強できるようになった。そういう声が日本の教育現場からあがっています。

COVID-19によってさまざまな行動変容が起きている。次回が楽しみです。
本件とは直接関係ないですが、見ず知らずの他人を助けるような利他的行動はドーパミンの分泌につながる、つまり種の保存のために利他的行動を促すようなデザインが人類には施されているという論文を読んだことがあります。

とはいえ、文中にある「利他的ひと」について、それを特徴づける他の統計データとの紐づけの説明が皆無ですね。このため、「自粛する人=利他的な人」という誤解を来している気がします。
コロナによって暮らしと働き方が根底から変わった。出勤しないことでのプラス面はかなりあるなあ、という実感。
全く出社しない、対面で会わない、というのも難しいので、オンライン/オフラインを融合した新たな働き方を今後も追求していきたい。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。