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RIZAPグループの最新決算が「やっと」発表されました。コロナの影響で2度延期していました。やはりコロナのマイナスインパクトは大きく、すでに3カ月が終わろうとしている今年度も、業績見通しを「未定」としました。

それにしても、RIZAPグループの10年の業績グラフをみて、いかに急成長してきたか改めて驚きます。2019年度は久しぶりの減収で急ブレーキがかかった形ですが、3年後、5年後にこれがどのような位置付けになるか引き続き注目していきたい。
ライザップは苦しんでますが、グループの上場子会社8社のうち、6社は黒字転換もしくは赤字縮小してるので、もう少しポジティブに書いてあげてほしい。。
上場子会社8社については、黒字拡大1社、黒字転換2社、赤字縮小3社、赤字転落1社、赤字拡大1社であれば、業績改善は比較的うまくいっていると思います。

本業のボディメイク事業は、足元のコロナ問題で苦戦するのは仕方ないと思う一方で、私の周りの体験者は100%リバウンドしているんですよね・・・
もちろん個々人による差はあるのでしょうしが、短期的に無理やり実行することを長期的に継続することの難しさ、そもそも有効なのかなと疑問に感じています。
なんとなく世の中的にも同じ思いなのではないでしょうか。そうすると、本業以外の事業で儲かる体制を一早く構築して、事業をシフトしていく必要があると思います。
本業のボディメイクは他の会員制フィットネスと比較して短期間で会員を回転させる高回転モデルなので、新規獲得が9割減とかすると全く売り上げがたたなくなってしまうのでキツいですね。一方で、だからこそコロナが終息すれば一気に回復しやすいモデルとも言えますね。他の会社はこんなバラバラな事業をいつまで持ってるのだろう、とは感じつつも一つ一つは改善しているものもあるという印象ですね
ライザップと言えば『結果にコミットする』が有名なフレーズなので、「3期連続赤字は何としても回避し、黒字にします」ということを自ら結果にコミットしないと、ですね。
経営努力はしているんだろうけれど、社会の環境が踏んだり蹴ったり。揃えていた業種が打撃を受けるものが多い。
運ってあるなと思います。
「あらゆる商品やサービスを「これから非対面中心に変えていく」」とのことですが、
ライザップはここ数年M&Aに注力してきたので、オペレーションのフローを作り変えたりDXを推進したりするノウハウには経営層からして疎いのでは、と心配になります。
もともとネット通販からスタートしたのに店舗事業に進出し、その後もM&Aで基本店舗事業を買いまくってしまいました。「M&A x 小売」の世界では在庫や流通を変えてユニットコストや店舗エコノミクスをいじっていく動きですが、サービスをオンラインに変えていくのは全く違う観点で必要なスキルや経験も違います。この会社はいまいちテクノロジーの使い方が上手でない印象ですね。効率と成功確率を上げるためには、一旦本体事業以外を売却してからDXに着手した方が良いのではと思ってしまいます。
ライザップはマンツーマン指導が売りだから、感染リスクはかなり低いし管理もしやすい。
それなのにこれだけの打撃を受けているというのは少し恐ろしい。
ジム=危険と思考停止している人が多いという事なのか。。。
今回の赤字決算はしかたありません。来年も厳しいでしょう。しかし、RIZAPさんは復活すると思います。
RIZAPグループは、会計基準をIFRSにすることで、M&Aによって起こる負ののれんを営業利益に加算し、B/S上の資産を倍増させてきました。稀有な戦略を取って成長してきた企業です。
客観的にみても急激なM&Aによる子会社の増加は、PMIをきちんと行えているのか、そのために招聘した松本晃氏が退任してどうなっている、気になるところです。
会計基準を利用して、成長戦略を描いてきた企業の事例として今後も注目していきたいと思います。
この連載について
経済ニュースを「数字」でつかむNewsPicks編集部オリジナル連載。NewsPicksが注目する企業の決算・会計から、マーケットの話題、投資まで。様々なテーマを「キーナンバー」で読み解くことで、ビジネスパーソンに必須の「数字感覚」を養おう。
RIZAPグループ株式会社(ライザップグループ、英称: RIZAP GROUP, Inc.)は、健康食品やダイエット食品の製造・販売などを行っている傘下子会社を総括する持株会社。 ウィキペディア
時価総額
1,129 億円

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