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ヤマトHD、「宅配便急増」でも喜べない深刻事情

東洋経済オンライン
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛を追い風に、宅配首位のヤマト運輸を擁するヤマトホールディングス(HD)が宅配便の取り扱いを急拡大させている。同社が6月4日に発表した小口貨物取扱実績によると、202…
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自前主義を貫くことで内部のコストが嵩んでしまうことはよくありますが、ヤマトの場合、ドライバーを多く抱えてしまっていることで、構造改革を行うとリストラを実施しなくてはならなくなる。外部の業者は仕事が増えるが、ドライバーが足りないという状況が生まれ、リストラされたドライバーが外部業者に安い労働力で再就職のようなパターンは生まれないのだろうか。そのような悪循環はありそうな気がする。
この記事のヤマトも、オンライン会議で大躍進のZOOMも、実は、扱う量が爆発的に増加したことに比較すると、利益は、それほど増加していません…

そうなると、経営陣も、社員も、素直に喜べませんよね。

この後に、急増分が元に戻ることも考えてリソース調整しないといけないので、大変です。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
自前主義というのは、パフォーマンスが下がっているから槍玉にあげられがちですが、そこが問題というよりも、物流のイノベーションにヤマトが追いついていないことに問題があるのではないでしょうか。
前々から思うのですが、置き配の領域でもう少しユーザー目線を生かしたイノベーションを生み出す(ないし既存のものを活用する)ことが遅れているように感じます。また、場所によってはロボットの自動運転などを活用することもできないのかなと思います。
ヤマトのドライバーの方はとてもちゃんとしていて信頼できますが、物流がAmazonの登場で大きなイノベーションが起きたことに対応できないとジリ貧だと思います。
小倉さんがご存命であればこの状況では何をなさるのかなとおもいます。
ヤマトホールディングス株式会社(YAMATO HOLDINGS CO., LTD.)は、宅配便のシェアNo.1である宅急便を展開するヤマト運輸株式会社などを傘下に持つヤマトグループの持株会社。 ウィキペディア
時価総額
1.09 兆円

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