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これからますます非言語や非結果のマーケティングが進みますね。
人間は言葉で表現する以外のことや、結果として行動したこと以外の方が圧倒的に多くの時間を使っています。(非言語コミュニケーションはコミュニケーションの93%を占めると言われていますし、店頭にいる時間のほとんどは買うものを決める時間より買わないものを決めることに費やされています)
今まではその部分を「店主の観察」という情報で取得していたものがより広い視点で収集され分析されるようになるということですね。

効率的かつ食品ロスなどの軽減にもつながる取り組みではと思います。
「何故売れたか?」という情報よりも、
「何故売れなかったか?」という
情報を収集という視点がいいですね。

現在、ディグラム診断では心理テストに答えなくても
その人の性格が分かる仕組みを開発しております。

いずれ、「論理性が高くて、ノリの良い性格」の人は
朝ご飯でハムサンドを購入して、カツサンドを買わない。
などの分析ができると考えてます。

さて、今週も頑張っていきましょう!
マーケティングリサーチをしたうえで、さらにデータとして重要なのが「観察」によって得られるデータで、例えばcoachなどはお店そっくりの実験設備で購買状況と同じ環境を用意して観察からデータを得ている。

しかしこうしたフェイクの購買行動より実際の購買行動を観察できた方がよいに決まっている。無人コンビニは観察できる実験店舗としての素晴らしい役割もある。と改めて思った。
POSはあくまで買った後のデータなので、店内顧客のそれ以外のデータは取れませんでした。商品前通行量に対しての購買率を高める為に何ができるか。この辺りの売場作りとMD見直しは楽しみです。
コロナで追い風の無人店舗。フランチャイズ含め働き手がどんどん不要になる。今はまだ導入が高額とはいえ徐々に安くなるのは確実であり、また無人の流れは不可避なのでリアルでの先進的なマーケティング活動の観点よりそっちが一番気になってしまった。。
『システムの初期導入費用は無料で、月額80万円ほどのサブスクリプションモデルとして提供する予定』

アルバイト3名採用の人件費と同じですよ、みたいにこれは人件費と比較しやすいようにしてるのかな?
以前出ていた記事では「月額80万円の利用料でペイするには最低でも日販30-40万円が必要」とのこと。一方で「売上が大きすぎても無人の仕組みでは回しきれない」とのこと。
https://newspicks.com/news/4891187/

日販30-40万円と言うと主要コンビニの全国平均値レベル。なのでまずは都市部の駅ビルやオフィス内店舗がターゲットで、人手不足で悩む地方に浸透するのはもう少し利用料が安くなってからだと思います。

「買わなかった人マーケティング」については、数年前から大手コンビニでも構想していましたが、ようやく実証に入ってきたという印象です。
3点、興味深い。
一つ目は、見出しにもなっている部分。POSは買われた結果を見るが、買われなかった過程を見ることでの改善ができるようになる。無人店舗に限らず、有人店舗でもカメラを棚の前においてそういう分析が進んでいる。
二つ目は、価格。以前試算をしてみたのだが50万円/月だと標準的なコンビニでペイすると思っている。80万円/月はそこには至らないが、一方でもう少し扱える人数が大きくなると、高輪GW駅の駅内店舗のように立地が良くて面積が狭くて品数が限られているような店舗の場合はペイしそうに思う。
三つ目は、データの改善。ハードは変わらなくても、チューニングでこんなに上がるというのが驚き。まだ行ってないので、今度行って見てみたい!
『高輪ゲートウェイ駅店を開業した後も、カメラやセンサーの取得データを分析しながら認識率向上のためのチューニングを繰り返した。その結果、開業当初は75%ほどだった認識率が、その後2カ月ほどの間で約95%まで向上したという。』
手に取ったけど戻した商品も分かるという触れ込みだったRFIDですが、取付コストを誰が負担するかで、普及には至っていません。
しかし、この無人店舗のカメラなら、貼付けコストはかかりませんし、カメラは店舗のコストだと明確なので、普及する可能性を秘めていますね。
ただ、最後がFeliCaだというのが…
JRの駅構内で行っているから仕方ないですが、普及のためにも、QR決済も採用して欲しいと思います。
『買わなかった人マーケティング』はPOSレジのデータだけではわからないものなので店舗でこの情報を得られ、MD戦略につなげられるのはいいことだと思います。初期投資無料、月額80万円であればコンビニの平均的な日販を考えると、2日程度の売り上げに相当する負担。物販だけになると、通常のコンビニよりも日販は下がるとは思いますが、十分に展開していけるように感じます。