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Jリーグ、三菱UFJ銀行&商工中金と“融資枠”契約「リスク対応のバックアップラインが確保できた」

ゲキサカ
Jリーグは5日、第3回臨時理事会を開催し、商工組合中央金庫との間で結んだ新たなコミットメントライン契約を承認した。今年4月28日には三菱UFJ銀行との間で結んだ契約についても同様の理事会決議を行っていたと...
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国税庁の件といい、本件といい、Jリーグは動きが早く素晴らしいですね。ファイナンス面に強いわけではありませんが、クラブにとっては大きなサポートになると思います。
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信用面で融資契約を結べないクラブもありJリーグが間に入ることに意味がある。配分金の前払いは各クラブの将来債権である配分金の流動化として考えればリスクはさほど高くないがこれはJリーグの債権なのでJリーグが間に入らないと成り立たない。
銀行としても、個々のクラブのリスクを取らずにJリーグのコーポレートリスクで支援でき、社会貢献という点での宣伝効果も高いのでWINーWINのディールと言えるでしょう。
これは運転資金に苦しむクラブを救済するためにリーグがまとめた大型契約で、目立ちませんが超ファインプレーだと思います。

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先日の税務の対応も含めて、25年以上かけて積み上げてきた社会的信用を、最も効果的な形で活用した例だと思います。
特に、クラブライセンス制度による各クラブの財務基盤強化の制度と運用実績が影の成功要因だと感じました。
コロナ禍でコミットメントラインの契約を結ぶ企業が増えていますが、契約交渉に際しては普段からの誠実な付き合いがものをいうのではないかと推測します。欲を言えば企業でニュースになる時と同じように額が知りたいです。
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(みつびしユーエフジェイフィナンシャルグループ、英語: Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc.、略称: MUFG)は、日本の金融持株会社であり、TOPIX Core30の構成銘柄の一つである。 ウィキペディア
時価総額
8.19 兆円

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