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プラス寄与の大きい品目が、接触を避けて移動するための自動車等関係費や内食の肉類、オンラインの通信の一方で、マイナス寄与の大きい品目が教養娯楽サービスや外食、交際費、洋服ということで、ステイホームの傾向が色濃く出てます。
なお、そんな中でも勤労者世帯の実収入は前年比で+1%増えてますが、増税などの影響により可処分所得が同▲0,5%減っているところが、手厚い政府からの給付金で可処分所得も大きく増えている米国と大きく異なるところです。
市場予想は-15.4%だったので、ポジティブ。
なお、消費増税も背景に昨年10月分からずっと前年比マイナスが続いていて、概ね-5%くらいだと思う(月によってデコボコあり)。テクニカルには消費増税でマイナスになった部分が前年比になる10月にはプラス転換していく可能性は一定あると思う(コロナなかりせばそうならなかったら壊滅的)が、経済活動全般の停滞は続くだろうし、まったくもってよい状況ではない…
https://jp.investing.com/economic-calendar/household-spending-361
もうちょっと悲観的だったので、これくらいで済んで良かった感がむしろあるくらい。ただ、個人消費だけでなく企業活動も止まったので、トータルとしての4月のGDPの落ち込み幅はやはり相当な規模になりそうですね。
まさに巣篭もり。外食・交通費・アパレル・宿泊費が減り、食料品・PC・ゲーム・調理家電・生活資材が増えている。消費が減る一方、幸い所得はこの調査対象では増えている。こんなものでしょう。
お金を使う項目とバランスは大分変わりましたが、個人的には旅行用に貯めているお金には手を出していないところ以外は、使った総額は変わらないです。
というか、基本的に予算を組んでいるので、組替えして安定消費に努めました❗️

私にとって意外なのは、パスタの消費量の大幅増加です。
日本人はパスタが好きなのを痛感しました。
消費支出額前年同月比で一番最悪なのが長野市で▲30%減。しかし、一方で、秋田市が34%増、和歌山、鳥取、松江市も10%以上増、横浜市も9%増。エリアによって違いがでている。
市場予測よりは下げ幅が小さいものの、コロナの影響を受けて、記録的な下げ幅になっています。
コロナで死ぬ人は1000人だが経済で死ぬ人は2万4000人

「経済1割減」で失業者が538万人増える

失業者が538万人増えると自殺者が2万4000人増える

コロナ不況、急増する「休業者600万人」の衝撃
https://diamond.jp/articles/-/239141