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アメリカン航空が米国内線を7月に大幅増便とのこと。日本も国内線は6月に入り急激に利用者が増えているので、米国も同じような感じなのだと思います。

一方で国際線は各国の入国規制云々以前に、衛生観念が国ごとに大差があるのをどうにかしないと、他の感染症予防の点でも根本的な解決にはならないのは言わずもがなです。

エアラインの評価基準で、清潔度を色々問題のあるスカイトラックス以外の指標で評価すると、世界的な意識向上のきっかけになるかもしれません。「3密」とか「集近閉」といったルールよりもこまめな手洗いとうがい、室内土禁が効果的な気がします。
夏休みシーズンを前にアメリカン航空が増便(と言っても6月比であり、昨年と比べれば55%程度の水準)との事。テーマパークのあるフロリダにはたくさん飛ばすようです。また混んだ便から空いている便への予約変更が柔軟にできるようです。衛生面で不安がない形であれば、移動したい人、リフレッシュしたい人、そしてビジネス利用者は多いはず。明るい話題だと思います。
 価格はどうか。今のような状況であれば便数は多めに、搭乗率は低めに、その分航空運賃は高い、と言う設定を消費者に納得してもらえると思います。 
 それから実際に乗客がどのような姿で飛行機に乗るのかも気になります。フェースシールド着用かな。
アメリカの国内線の年間利用者数は、およそ7億人強です。日本の国内線ではおよそ1億人弱で、東海道新幹線でも1億8000万人弱ですから、その大きさがなんとなくご想像いただけるかと思います。
リーマン前の2007年におよそ6億8000万人でいったんピークをつけたあと、2009年におよそ10%落とし6億1000万人くらいまで落ちましたが、その後は徐々に回復し、2015年には2007年の水準を上回りました。ここ数年は年間4〜5%の成長を見せていたところです。

ロックダウンによりほとんどフライトがなかった4月ごろは、1950年代に遡ったような利用者数しかいなかったとのことですが、解除とともに徐々に客足も戻ってきていますので、それに応じてフライトを増やしていくということになるでしょう。今後日本でも復便の動きは続きそうです。

過去には石油ショックや湾岸戦争、9.11、SARS、リーマンショックなど数々の航空需要への打撃がありましたが、世界全体での国際線利用者数は1年程度横ばいということはあっても成長が大きく挫かれることはありませんでした。ところがコロナショックの場合はその国際線が特に大きな打撃となりそうですから、2020年は仕方ないとしても2021年が2019年の水準を上回ることができるかがひとつのポイントとなりそうです。
アメリカの国内線は、日本の新幹線並みの重要な交通インフラです。日本から見れば、あの感染者数で❗️と思うところですが、経済活動再開には必須アイテムだと思います。

アメリカは、空港での衛生管理レベルは思うほど低くないと思いますので、マスク着用していれば、それほど大きな問題ではないと思います。

日本も、今月後半のフライトは予約が急増しているようです。
今朝、機材の変更のメールが入っていました。
どうでしょうね…私は、バフェットの読みが正しいと思います。

つまり、急騰の後は、急落。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
世界一の規模をほこるアメリカン航空グループが、7月に国内運航便を大幅に拡大すると発表しています。国内便の輸送能力を7月には前年同月比55%以上に、国際便は40%引き上げるとのこと、これを受けて株価が急登していました。