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リモート面談だけで満足せず、バーチャル・オフィスツアーを実施して、より正しく会社を理解してもらうというのは良い方法ですね。

例えば仕事で10個のプロセスが有ったとして、その中の8個しか手段をリモートに変えられなかったら、残りの2つは現場で実施せざるを得なかったり、もしくはプロセスそのものを無くす妥協をしてしまうのですが、この残り2つを如何にしてリモートに置き換えるのかが腕の見せ所で非常に重要な事かと思います。

ここで特に注意したいのが、自分は重要と思っていないプロセスでも相手は重要と思っている可能性があるということ。記事でいうと、候補者は少しでも会社の雰囲気を理解したいので、ロビーから面談室に入るまでの道のりでオフィス内を良く観察します。でも、面接官はオフィスを見てもらうことをあまり重要視していない可能性もあります。重要視していなかったらバーチャル・オフィスツアーなんて発想は出てこないかもしれません。

仕事のプロセスをあらゆる角度から見つめ直して重要性を正しく理解し、妥協せずに改善方法を検討する意識が他大切かと思います。
テレワークにより白昼堂々とリモート転職活動ができれば、日本でも労働市場の流動化に貢献するかもしれませんね。
リモートだと、どこの企業も似たような条件になるので、やはり最後は「モノ」の勝負に…笑えない話です。(笑)

ただ、どこかが始めると、みんな同じようなことを始めるので、ノベルティ合戦が始まるのかもしれません。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
面接には「見極める」と「口説く」の2つの目的があると思いますが、「見極める」に関しては企業からの一方通行でなく、お互いに見極めることが大切になってきています。オフィスビデオツアーは双方向性を感じる面接手法ですね。

以下引用
”面接時、前述のオフィスビデオツアーをその場で一緒に行い、説明をしながら候補者と会話するのもよいだろう。候補者と一緒にツアーをしてる感覚にもなり、候補者の率直な意見が聞ける”
F2Fで行うもの、という常識を冷静に見直す機会になったと感じています。

一方でオンライン・オフラインどちらも良さ・悪さを各々感じたと思うので、うまく費用対効果を見極めながらハイブリッドで対応できるところが強いですよね