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ここに挙げたベンチャーキャピタリストは個人としてはピカイチの結果を出している人たちで、恐らくこの人がなぜ、という異論はあまりない素晴らしい実績の方々だと思います。

記事にもあるように最近の傾向では、リターン実績でみるとどうしても、IT分野、ソフトウェア分野の人たちが際立ちます。また、特定分野のスペシャリストが圧倒的に有利な傾向が強いです。そういう点から見るとヘルスケア分野のブラアンロバーツのすごさと、分野を横断して成果を上げているピーターティールのすごさが一段と際立ちます。

あとは、ある程度景気がフラットから下降気味に入っているところからは新興系のどちらかというとマーケティングに力を入れているアンドリアーセンやコスラ、インデックスというところは直近苦戦気味でやはり、ベンチマーク、アクセル、セコイア、グレイロック、エマージェンスのような不況機の乗り切り方を知っているファンドのマネージャーが良い成績を上げて傾向が強くなってきています。
たとえ著名なVCや投資家であっても、その実績をちゃんと追っている人は少ないんです。そして実際に入念に調べ上げていくと、世間の評価とは全く違う景色が見えてくるーー。

SOZOの中村さん、松田さんのそんな一言から、どうしても具体的なトップベンチャーキャピタリストたちの個人名をもっともっと詳しく知りたくなり、わがままを言って何度もレクチャーの時間をいただきました。

そんな「本当のトップ投資家」の貴重なリストになっているはずです。
記事にもあるようにますますVCファーム単位ではなく個人単位での成績の差が大きくなっています。フィンテック領域で取り上げられているフランク・ロットマンは領域別のエキスパートの典型例で、業界知見に加え、実に幅広い業界ネットワークを持っています。「詳しく言えないけど、このフィンテックスタートアップは経営陣に問題があるよ」と教えてもらった次の週に経営者の不祥事が発覚したりとエピソードに事欠きません。

「Done Deals」(邦題:アメリカを創ったベンチャー・キャピタリスト)という本をご存知でしょうか? 20世紀を代表するベンチャーキャピタリストを紹介する本です。ぜひいつの日か今回の記事で取り上げられた21世紀のベンチャーキャピタリストのエピソードを紹介する本を書いてみたいと思っています。
非常におもしろいのは、フィンテック分野のトップ投資家は、その殆どが「フィンテック専門」。かつその中でも得意領域が、きちっと決まっているというのは、取材して初めて知りました。

シリコンバレーや世界の投資トレンドをみるときに、有名VCが投資した、というのだけでも流行はわかるでしょう。しかし、本当に勝ち馬を掘り起こすような投資はどれかと考えた時に、個人ベースにまで落とし込んで分析しているというのは、大きな気づきでした。

ぜひ、ご一読ください。
勉強になりました。私もWEIN挑戦者FUNDに関わる際に、目利きの重要性を説いてきました。日本のVCが米国に比べて圧倒的に成功率が低いのに、キャピタリストの目利きの無さを感じていたからです。しかし、すべてに万能なキャピタリストが米国をもってしても居ない現実に、どのようにこの目利きを鍛錬していくかは重要な課題です。私が言うところの「顧客げ気付いていない、諦めているような問題解決があるか?」という視点がどこまで通用するのか、私自身もWEINのチームと勉強していきたいと思います。
有能なVCとの面談時間は1時間でも、深いインサイトを受けられます。セコイアキャピタルの某パートナーとの面談時もそのような形で、SaaSプライシングの考え方について鋭い指摘を貰い、現在の新しい課金体系の基礎になるインプットを貰いました。おかげで、当時に比べ今は社単が7〜10倍上がってます。
このリストに出ている敏腕VCたちも、きっと出資をしている企業以上に、成長に貢献した企業がいることと思います。
どの分野でも優れているオールマイティーな凄腕投資家はいないということなんですね。

トップの投資家であればあるほど、その得意分野を突き詰めていうことがよくわかる記事です。

個人的には、女性が出てきていないということと、白人(の男性)が出てきているということを見ると、ここもシリコンバレーのVC業界の現状を端的に表していると思います。
シリコンバレーの著名ベンチャーキャピタリストの得意分野、投資先が整理されており、興味深い内容。

パフォーマンスの高い投資家であっても、明確に「得意な分野」というものがある。投資銀行でもセクターバンカーがいるのに近いですね。
投資家ランキングは、ForbesのThe Midas Listを見るの定番。投資家へのアンケートとインタビューをベースにVCの投資家ランキングが出ています。最近だと中国・香港の投資家がランニングの上位をかなり占めるようになって来ています。ランキングが大型のリターンが1-2案件あるとそれに左右されるので、SOZOでは長期の安定した業界リターンやエクスパート度を深く見ており、注目観点が幾分か異なる。また、日本エントリーという機能側面を見ると、フィンテックやSaasを注目しているという言い方もできる。
印象的なのは、挙げられている半数以上のキャピタリストの専門分野がSaasであること。Salesforceから続くトレンドはいまだ衰えていない様です。

ただ、有名人の多くは、Facebook・UBER・Twitterなどを当てたことで名を成している人が多い気がいます。やはり、当たった時に爆益が出るのはソーシャルメディアなどのコンシューマー向けだからでしょうか。

あとは、有名所のa16zから名前が出ていないですね。最近実はあまり投資リターンが良くないと言われているからでしょうか。
この連載について
アップル、グーグル、フェイスブックを育ててきた、シリコンバレーのベンチャー投資産業。その輪の中にいる投資集団「SOZO」が、初めてベンチャー投資の舞台裏を案内する。
アップル(英語: Apple Inc.)は、iPhone、iPad、Macintosh (Mac)、その他ウェアラブル製品や家庭向けデジタル製品、それら諸製品のソフトウェアなどを開発・販売している多国籍企業である。2007年1月9日に「アップルコンピュータ」(英語: Apple Computer)から改称した。 ウィキペディア
時価総額
241 兆円

業績

Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
106 兆円

業績