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ハラスメント規制法でまず大切なのは企業の法務や総務が社内に対して周知徹底することです。
たまに問題を起こしたくない、社員に気付かせたくないとして、社員に法律を伝えない組織がありますが、それは大きな間違いですから、まずはしっかりと伝えて社員を守る姿勢を打ち出しましょう。

また特にパワハラの基準は、被害者からの主観的意見だけではなく、周囲の社員の客観的意見も判断するための大切な要素になりますので、上司と呼ばれる方は日々の部署の内外含めた適正なコミュニケーションが自分を守ることになります。

ただ、なんとなく今の世間の風潮から、部下から上司への逆ハラスメントが増えそうな気がしてなりません。上司と呼ばれる方々もひとりで悩まず同僚上司や会社に遠慮なく相談しましょう。

※ハラスメント研修でも、研修後に上司の方がこそっとひとりでやってきて「部下からのハラスメント に悩んでいます」という相談を受けることが増えました。
news picksさんでも以前のモンスター部下の再放送などを希望します。
防止法が施行されたから、やめるんじゃない。

パワハラも逆ハラも規制がないと行動を変えられないのは、残念すぎる人たち。

人を攻撃しても、自分は強くならないし、優秀にもならない。ましてや、幸せにならない。

そんな当たり前なことがわかる人が1人でも増えてほしいですね。
ハラスメントは勿論解決しなければいけない問題だが、
単なる規制では解決しないかもしれません。
少しずつ出てくる課題に対して
対処していかなくてはいけませんね。

でも、敢えてこの20年間を振り返ると、
意識は大きく変わりましたね。
その昔はセクハラやパワハラのオンパレードでした。。
立場があることが理由で聞かざるを得ないこと、
を強要していないか、を日々問わないと分かんなくなりそうで怖いですよね。

テレワークだと、コンテキスト伝わらないし、内省の時間が多すぎて本質的に心が離れやすいし。
「超ソロ社会」の中で、企業のパワハラを受けたある40代社員の話を書いたら「私も同じようなことをされています」という相談を結構受けました。暴力とか暴言とかなどの一発アウトのパワハラより、今はより陰湿で狡猾なパワハラが横行しているようです。しかも名だたる一流企業でも。
パワハラも心の殺人です。誰かが自殺しないと問題にならないようなことではいけないと思っています。
酷いものは過去のものも含めて、実態を公表できる制度があってもいいかもしれませんね
もうパワハラによる死者は出してはなりません
今日からパワハラ防止法が施行されます。
しっかり指針を理解し、注意したいと思います。