新着Pick
346Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
主旨と全く関係なくて申し訳ないのですが、個人的には下記が最高だなと思いました。池端さんの受け止め方も含めて。社内新規事業側はこの感覚を忘れずにいきたいと思っています。


"一番正直に言ってくれるのは同期で、「日本の営業現場が稼いだお金を、あぶく銭みたいに使いやがって」と、ハッキリ言われました"
人気 Picker
ここ数年毎年(今年の3月を除き)シリコンバレー研修にMBA学生と行っていますが、現地に拠点を設ける日本企業に関して厳しい話をよく聞きます。「シリコンバレーのVCには1軍から10軍くらいまであって、日本系は9軍か10軍が多い」「ほかのVCに断られたスタートアップが来る」「日本の大企業の名前は全く役に立たない」などなどです。そうした環境下で奮闘されていらっしゃる日本企業の方にも何人もお目にかかりました。SOMPさんには訪問したことはありませんが頑張ってほしいです。
シリコンバレーには約900社もの、日本企業の拠点があると言われています。その中でも、SOMPOのデジタルラボはよく知られた存在です。記事内にもある通り、起業家がもっとも尊敬されるこの地域では、大企業の責任者は「売り込み」をする側にいます。

池端さんは多くを喋っていませんが、おそらくSOMPOのトップマネジメントもそうした「売り込み側」にいるんだという現実を、現地オフィスで地道に見せてきたのだと感じます。ちなみにラボはボストンや、イスラエルなども注目しており、保険分野から新しいビジネスへシフトする原動力になっているそうです。
社内で新しいことを推進しようとする立場の方と、本当にものになるかを見極める必要があると考える立場との間でがんばっていらっしゃるのだなと感じました。ファンという言い方はまさにそのとおりだなと思います。パランティアのようなメガベンチャーと組む難しさもあると思いますが、データを活用した社会課題の解決というビジョンにむけて取り組まれていて素晴らしいですね

”一番正直に言ってくれるのは同期で、「日本の営業現場が稼いだお金を、あぶく銭みたいに使いやがって」と、ハッキリ言われました。"

"徐々にではありますが社内に「ファン」は増え始めてきていると感じています。”
保険大国である日本は、むしろ肥大化したマーケットそのものがデジタルへの移行を遅らせたとも言えそうです。

保険各社の動きを見ておりますと、
【将来の健康リスクに対する金融商品】から【健康リスクそのものをテクノジーの力で可視化し、予防サービスを含めた金融に限らない幅広いサービス提供】に移行していくのではないでしょうか。

そのサービス提供のあり方も、従来の「対面型主流」から「オンラインを駆使したセールス形態」も含め、コロナがキッカケとなりますます多様化していく業界の一つだと思います。
損害保険の領域はCOVID-19パンデミック で激変するでしょう。車に乗らなくなった人は、あるいは給与カットなどにあった人は、自動車保険のあり方を見直している。

このレポートでは失敗例として登場するトロブですが、ひょっとすると日本でニーズが高まるかもしれません。

メトロマイルのCEOは、消費者意識の変化によって、走行距離に応じた保険需要が高まるだろうと予測する。米国ではこれを「パーマイル(Per-Mile)」保険と呼んでいる。

米国では、自動車保険会社の多くが、ロックダウンで外出できなくなった契約者にその期間の保険料の15%から30%を払い戻ししています。顧客本位の米国に見習うべきところは多い。
一度拠点を訪問したことがある程度の知識ですが、確かにSOMPOさんは他の日系企業と比べると、現地に根付いて長期的に関係性を築こうとしている印象があります。記事でも失敗を繰り返して学びを蓄積して、自らの提供価値・ポジショニングを洗練させていく進化が伺えます。

今後の登場が望まれるのは、「日本市場とは関係無い形での米国スタートアップの関係構築」でしょうか。記事でも取り上げられている様に、日系企業と米国スタートアップの連携は「日本市場進出支援」の形が基本です。日系企業としてはマザーマーケットに集中するのは当然ですし、スタートアップとしてもまだまだ大きい日本市場は魅力だからです。

ただ、アメリカ市場(orグローバル市場)を取りに行くためのパートナーとして、日本企業が選ばれるのはハードルが高いので、実現出来るとすれば、TOYOTAなどでしょうか。または、SoftBankが信頼を回復出来るか。もしくは、アメリカ市場を取りに行こうとしているSmartnewsなどもその様な買収はしているのか。個人的にも追求したいテーマです。
大企業だからといって話を聞いてくれるわけではないし、むしろ日本ではそこそこのサイズの企業でも知られてない企業は沢山ある。例えばソニーでも年配の人には知られてるけど若者はps4や映画の会社だと思ってるくらい。
失敗の話が書かれており良かった。これはシリコンバレーの話ですが、国内外どこでも起こりうる話ですね。距離感と信頼
> 実際は小さなスタートアップといえど、むしろ日本の大企業よりもアイデアや技術を持っています。そして企業体としても、しっかりしています。
非常に参考になるお話し。特にシリコンバレーの温度感を東京に伝える難しさのくだりは、海外赴任を経験された方であれば、もどかしさというか苦労は感じるはず。ITの世界からみて、最近SOMPOさんが非常に力をいれていらっしゃるのも、こういうところから感じられるし、チャレンジを感じられます。
シリコンバレーと聞いて持つイメージとの差異を学ばせて頂きました。
ピッチャー・キャッチャー問題、象徴的だと感じます。日本の大企業の姿勢が問われます。
この連載について
世界中のテクノロジーが集まる米シリコンバレーでは、今なにが起きているのか。NewsPicks編集部とシリコンバレー支局が総力をあげて、動画コンテンツでレポートする。