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「(人気テレビ局の)HBOがネットフリックスになる前に、ネットフリックスがHBOになること」
このシンプルさが凄い

ネットフリックスのクリエイティブついてはこちら
優秀な人がどんどん増えているんだろうなと
https://realsound.jp/movie/2019/10/post-430585.html
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コロナによるロックダウンで、一度は伸びが緩やかになっていた会員数を一気に伸ばしたネットフリックス。王者の次なる野望はどこにあるのか。Quartz(https://qz.com/japan/)によるレポートです。
Netflix発でアカデミー賞〔助演女優賞〕も受賞した「マリッジストーリー」は、夫婦が泣きながら罵り合うシークエンスだけでも通しで30テイク、3日以上かけて撮影されたそう。それだけ、豊富な資金が投下されている証拠です。
テレビシリーズ「タイガーキング」やNetflix映画「ハーフオブイット」など質の高い作品がこのところ目白押しで、この会社の底知れぬ力を感じます。
ゲイの専門家軍団が満たされぬ人をコンサルして改造する「クイアアイ」には番外編としてNetflixの部長的な人の改造編もあるのですが、その彼のフランクな人柄やチームの雰囲気がとてもよく、良質な作品は投資もさることながらフラットでだれもが意見しやすいカルチャーから生まれているのだと感じ入りました。ニューズピックスも頑張ります!笑
Netflixが「動画ストリーミング市場で戦っていて、HBOやDisney+がライバルである」とみるのは市場を見誤る可能性があります。広義のエンタメ市場・オンラインのエンタメ市場で捉えると、Netflixのシェアはまだ数%しかないと捉えることも出来る。

Netflix: We Only Account for 2% of Global Downstream Mobile Internet Traffic
https://www.sandvine.com/inthenews/netflix-we-only-account-for-two-percent-of-global-downstream-mobile-traffic

まだまだ顧客を奪い合うフェーズではなく、市場を開拓するための投資フェーズにあるとすると、フリーキャッシュフローはマイナスが続いてても、投資家の期待は高いということかと思います。同様にDisney+も大きく成長し、市場の拡大に貢献していくはずです。
ストリーミングで自社作品を世界中に配信する。その先駆けとなったNetflixは、時代のニーズを汲み上げるのがうまい。

後追いのDisneyやApple、Amazonとの競争に勝てるかどうかは、コンテンツの面白さだけではないような気がします。
Netflixのオリジナル作品は本当に面白いものが多い。話題作は毎回どハマりしてしまう。
それでも、確かにIP力という意味では圧倒的にディズニーの方が強い。

もちろん歴史の差というのも大いにあると思うが、もしかしたらディズニーはアニメーションファーストということも影響しているのかもしれないと思いました。
アニメーションの方が、作品だけでなくキャラクターそのものにファンがつきやすい。実写映像だと、あくまで俳優が画面に出るから、作品や俳優にファンがついても、キャラクターそのものにはファンがつきにくい。

となると、グローバルでヒットするオリジナルアニメーションを生み出せるかどうか、これがNetflixがIPメーカーとしてもNo1になれるかどうかの分かれ道になるのかもしれない。
コンテンツ投資額が2兆円に届く勢い、、、というのが驚愕です。そのお金を余すことなく(むしろ今は利益が出ないほどに)活用し、独占作品の強さと作品数の多さという両輪で固めてるのがNetflixの強み。全世界的な巣ごもり特需が後押しし、Netflixが一気に世界中の動画配信市場を飲み込んできてますね。近年のNetflixオリジナル作品はとにかくレベルが高く、それに引っ張られて、優秀な監督や制作スタッフが続々とNetflix作品に携わりたいとなり、さらに作品のレベルが上がる、という好循環。Disney+立ち上げにあたり、Disneyがほかの動画配信サービスからDisney作品の引きはがしにかかっているという話を聞きますが、1億8千万人のNetflixの牙城をどこまで崩せるかですね。

一方で、商品化を絡めたIP展開とマネタイズに関しては、これまではNetflixは「全く興味なし」という印象でした。ジョシュ・サイモン氏が加わり、コンシューマープロダクツのVPに据えたとありますが、一向にNetflixとしての戦略は見えてきていないですね。この分野においては、世界最強のIPエコシステムを誇るDisneyに、真っ向から勝負しては到底かなわないと思います。
日本に帰ってた期間使ってみたのですが、面白いコンテンツが多かったです。中国にいるとVPN繋げないと見れないので解約しました。
それぞれの会社がどんどん尖っていくなかで、顧客の価値観の変化にどれだけ対応できるのか。ディズニーが長年培ってきたブランド力をネットフリックスが打倒する日が来るのか!?
この連載について
次世代のビジネスリーダーのためのグローバルメディア「Quartz」から厳選した記事をNewsPicks編集部がお届け。
Netflix(ネットフリックス、ナスダック: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、FAANGの一つである。2017年12月の時点で190ヵ国以上で配信事業を展開し、2018年の売上は157億ドル(1.57兆円)、契約者数は世界で1億2500万人。 ウィキペディア
時価総額
24.5 兆円

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