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「好きを仕事に」こだわらない方がうまくいく、今読むべき心の備え

Business Insider Japan
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フリーランス以外の人にも、とても参考になる。
一括採用・終身雇用が崩壊しつつある今、仕事に対する考え方も多様化している。
“ジョブ・クラフティングとはつまり「自分で自分の仕事に“意味付け”をしていくこと」” は、忘れがちなことだが、とても大切。 ぜひ考えてみて欲しい。
本業で好きな事を仕事にするのは難しいと思うので、個人的には副業で好きな事を仕事としてやってみるのがおすすめですね。

・本業→今やっている仕事を好きになる
・副業→好きな事を仕事にしてみる

副業は低リスクで色々なことにチャレンジ出来るメリットがあるので、好きな事を仕事としてやってみて上手くいかなかったり、やっぱり違うなと感じれば止める決断もしやすいと思います。

本業は収入の面などである程度長期的に働く事を意識すると今やってる事を好きになりちゃんと成果を出すのが大事だなと思いますね。
記事にあるとおりだと思います。

好きなことを仕事にできる人って、世の中に滅多にいません。

小説を書くのが好きで小説家になった、
音楽が好きだったので音楽家になった、
・・・等々。

ところが、いざ仕事にしてしまうと生活を維持するために、もともと好きだったことでも苦痛になるのです。

例えば、あなたがテニスが大好きだったとしても、365日一日15時間テニスの試合を続けるような毎日になったら逃げ出したくなるでしょう。

肩肘張らずに、たまたま当たった仕事を「どうやれば楽しくできるか」を考えましょう。
とてもつまらない仕事でも、工夫次第で「少しは楽しく」できるはずです。

また、その仕事に就いたということは「人材の需要」があったということで、将来の成長産業である可能性が高いと思います。
(衰退産業は人材募集をしませんから)

私たちは、世界中で働いている人々の中の何十億人のうちの一人にすぎません。
最初から「好きなことで食べていける」と考えるほど自意識過剰になったのでは、将来が思いやられます。

目の前に与えられた仕事に全力を尽くすさすれば目の前が開けてくる、と考えてはいかがでしょう。
フリーランスにとっての心構えに関する良記事。

❶「好きを仕事に」にこだわらない
❷キャリアプランの呪縛から自由になる
❸自分にとって心地良い「活躍レベル」を見つける
❹「受け身の仕事」を「価値ある仕事」へ
❺まずは自分の「傾向」を観察する

この大変な時期に、セルフマネジメントはとても大事です。そしてフリーランスは、よりいっそう自律性をもってセルフマネジメントを迫られています。

「自分らしさ」を自分でつくるという意味で、❹の「ジョブ・クラフティング」の考え方はとても参考になるし、フリーランスに限らずすべての人が意識すべきものだと思います。
目の前の仕事を好きになったほうがいいと思います。

私は仕事のフィールドより「目の前の人をエンターテインできる」かどうかを大切にしています。一応ファイナンスの専門家として生きていますが、人をエンターテインできれば他の仕事でも何でもいいと思っています。

敢えて言うなら仕事を選り好みするよりお客さんを選り好みするほうがいいと思います。
全体的に同意します。
めっちゃ大好き!とまでいかなくても、そんなに嫌じゃなく続けられることは、実はその人にかなり合っていると思います。天職はどこかに落ちているわけではなく、そんなにストレスなく続けられることを天職にしていくのがあるべき姿だと思います。

キャリアプランに関しては、楠木建先生が仰っている「キャリアは滑った転んだの経験の中から事後的に見えてくるものだとしか言いようがない」という言葉が好きです。「散歩していて富士山に登った人はいない」という言葉もあるけれど、方角が間違っていないかだけチェックしつつ、あとは流れに身を任せるのが健康的だと思います。
https://newspicks.com/news/4854838/
自分の仕事に意味付けする大切さ。

好きなことを仕事にしてもしなくても、これは大事ですね。

自分がやっていることに意義を見出せるかどうかは、働きがい、そして生きがいに繋がりますから。
私は、「好きを仕事に」にこだわりますね。
人生の中で、非常に長い時間を仕事に費やします。
通常は、心と体が最も充実した時期になりますので、出来る限り好きな仕事をするほうが良いと思います。

ただ、これまでの経験だと、「やってみると、意外と自分はこうした仕事が好きなんだな」と感じることも多かったので、一定期間はとりあえずやってみることは大事だなと感じています。
記事に記載されている1〜5どれも理解できるものですが、その中で特に4.が私にとって重要だと感じました。

一生同じ仕事をし続けることは無く、日々変わっていきます。
その中で、いかに自分で自分の仕事に“意味付け”をしていくことが、自身の仕事の遣り甲斐に繋がっていくものだと考えています。

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1. 「好きを仕事に」にこだわらない

2. キャリアプランの呪縛から自由になろう

3. 自分にとっての「心地いい活躍レベル」を見つける

4. 「受け身の仕事」を「価値ある仕事」へ。ジョブクラフティングの発想を

5. まずは、自分の「傾向」を観察する
フリーランス協会アドバイザリーボードのみなさんの金言をライターの宮本さんがわかりやすくまとめてくれました!特にジョブ・クラフティングの考え方は胸に響きました。キャリアには偶然の出会いや出来事がつきものだし、それをどう意味づけするか?それこそがその人らしいキャリアにつながるんですよね。