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明日6月1日は、建前上の就職面接の解禁日です。明日中に、オンライン・オフラインの面接で内々定を得る就活生も多いのではないでしょうか。

オンラインの場合。企業は学生を長時間拘束することが難しいので、明日、複数社をオンライン面接し、複数社から内々定を得る人はかえって増えるのではないかというお話は興味深かったです。

また、説明会がオンライン化したことで、面白くないと判断したら、すぐに「退出」する就活生が続出というお話も。

企業は、優秀な学生を惹きつけるには、綺麗事にはとどまらない具体的でリアルな情報をいかに公平に出すかーーが問われていると思います。
学生の方々からもお話を聞きますが、今年度就活の方々は、何しろ想定外が多く大変です。中には、会社訪問時に検温でひっかかってしまい、その日は「門前払い」になってしまった、などという例も聞きます。こうした記事は、不安な学生にとって大いにありがたいと思います。

また、今期の業績予想すら出せない企業が全体の6割にも上る中では、企業側も、どんな学生をどの程度採用すべきか、手探りの状態でしょう。企業側にも、これからの時代にどんな学生を採用すべきかといった情報や、社内での早急な議論が必要でしょう。
経済的に許されるのであれば、大学院に進学というのも良いのではないかと思います。私自身、超氷河期世代ですが、とりあえず大学院に進学して嵐が去るのを一時的に避けた人たちもいました。
説明会のオンライン化で「学生に主導権が移った」というのは本当にそうですね。特に地方在住の学生は移動なしで多数の説明会にオンライン上で参加できるようになり、容易に比較検討できるようになりましたし、悪いことだけではないと思います。

実際にオンラインでの説明会をやっている中で思いますが、いかに説明会のコンテンツを面白いものにするかは頭のひねりどころ。そのうえで、一回あたりに呼ぶことのできる学生数のも増え、リアル以上に質問などレスポンスが出やすくなり、しかもそれをデジタルの記録に簡単に残すことができるなど、これらも考えようによってはとてもポジティブです。

学生のみなさんは、これまでのブランドネームにとらわれることなく、「この未曾有の状況下ですばやく変化できる企業はどこか」「その変化の中で自身が成長できる環境はどのようなものか」という観点を加えて自分のキャリアを検討することをオススメします。
どうしても行きたい企業や業界がある就活生へ。

その企業が採用を完全に取りやめにするのなら仕方がないけれど、数を絞る、時期をずらす、の場合、条件は厳しくなるけれど採用はある訳です。

採用がある以上、例えば50人採用の企業なら50人以内に入れば内定もらえます。

入社してからの出世競争(各役職ポジションやゆくゆくは社長のポジション)に加わるつもりなら、上下5年次分くらいはライバルです。

自分の年次の採用が増えた減った、なんて誤差なんですよね。
乗り越えていこう。

頑張ってください!!💪
この局面での火事場泥棒的な9月入学には反対であり、無事葬り去られましたが、産業界から一部声が上がっているように、大学生に関しては9月卒業で時間的猶予を与えてあげるというのは私は賛成です。そもそも9月入学案というのは大学に限った話です(これを悪用しようとした人々がいただけで)。

今年度末を3末で切って、卒業を控えた大学生を追い詰める必要性は大きくないと思います。日本全体を9月入学で改変しようとしてたことを思えば遥かにイージーで合理的だと思います。
来年度から70歳定年制導入ですから、新卒を絞るよりも、中高年正社員のリストラの方が激しそうな気がします。
人事の採用担当者に求められるのが、手間隙金かけて壮大な映画を撮り、舞台挨拶な取材でPRするような仕事から、自分で書いたシナリオを、自分で撮影して自分でアップするYouTuber的仕事にシフトしたということ。コンテンツ力が求められ、よりバイネーム、個人差が出る仕事になっていくと思う。
リモート面接になれば、就活で移動する時間が節約できる。就職希望先のデジタル化がどれだけ進んでいるかが、リモートでわかるのもメリットです。

リモートで面接し、リモートで入社式、そのままリモートで就労というパターンが増えるかもしれません。
リクナビによってポチポチ手軽に説明会に参加出来るようになって一見すると学生には選択肢が増えた一方で、企業にとってみると自社にあまり興味のない学生が来てそこからの選考、動機付けに多大な労力がかかるようになった。それを嫌がる会社は早期選考としてのインターンを積極的に活用するようになりました。
コロナも同様でウェブセミナーやオンライン面接が増えると学生はより敷居が下がるので良い反面、企業側の差別化が難しくなって結局、採用ブランドが高いところが優位になりそう。学生も一部の優秀層にはより選択肢が増えるけれど大多数学生にとっては差別化出来なくて悩ましいことに、なるのではとも。
この連載について
キャリアの話題に関するNewsPicksオリジナルのインタビューやレポート