新着Pick
322Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
世の中、不確実性が高まれば食糧生産の価値が比較的高まるのは必然かと思います。
明治時代まで日本では米は物品貨幣として租税などで使われていたことから分かるように、銭の価値は増減しますが
水田であれば一反(1000平米)あたり7俵(420kg)ぐらいは取れるということで一家族が一年食っていけるだけの米を確保することができます。
生きていく上での絶対的な価値「食の調達」に関心が高まっているということは世の中不安定になり貨幣経済への信頼が低下している証拠ではないでしょうか。
最近は"食"をキーワードに農業に参入する会社が増えたような気がしています。ちなみに弊社もその一社です。デジタルによる小売の変化、D2Cの流れや透明性が求められる時代。この社会変化は学生の興味関心にも影響ありそうですね。

追記をしておくと、農学部卒業の学生は食の要素分解に長けていたり、成分分析なんかも習ってたりするので、商品開発のメンバーにはもってこいです。ぜひ採用したいですね。笑
理学部と工学部の生物関連分野が融合したようなものが農学部といえるのかもしれない。

田舎で暮らしていると、なんだかんだで農業に支えられ、これからも支えられ続けるということがよく分かる。

農業が「時代遅れ」と言われるのは、単に現金収入を得るのが難しいからだが、それは現代資本主義では当然の帰結で、貨幣経済社会はいかに安く農産品を供給するかという方向で発展してきた。

おいそれと帰農できない理由 金沢美術工芸大学 大谷正幸准教授
https://mottainaisociety.org/web_journal/paper/ohtani20070914.pdf

しかし、逆に言えば、過度な現金収入を求めなければ、農業ほど生きがいのある事業もない。それはやってみなければわからない。農業は人間の実存に深く関わる営みだ。

"私立では(中略)摂南大学が大阪府初の農学部"

まじか!(昔、摂南大学で教えてました)
第一次産業にも、デジタル化の進展も見られ、今までのイメージが少しずつ変わっているのを感じる。将来が不安定視される中、生命の維持には欠かせない食物を作ることは、ある意味、リスクを考えた対処と言えると思う。個人的な話になるが…、自宅の近くで米作りを10年以上続けています。出来栄えは毎年異なる…。天候などに影響を受けることも多く、同じ面積でも、収穫が2割から3割違ってくる。自然との共存は、聞こえは良いが、これだけで生計を立てるのは、容易ではない…。天候に左右されない確実な収穫の実現を支援するデジタル変革に期待したい。やっぱり自作のお米は美味しいですからね…。
最近はアグリベンチャーも多く出てきていて興味深い分野だなと感じますね

農学部狙っていってもらいたい

実は実家が農家なんですが、昔から田植えして農業の難しさがわかっており、それが自分の中で破れないのでバックグラウンド違う方がいいのかな?と思ってます


https://keyplayers.jp/archives/16780/
最近はテクノロジーとの融合で、ビッグデータを用いた効率的な育て方や市場価格の予測によるせどり参入など様々な展開を見せていますよね
ドローンによる農薬散布や成長具合のばらつき調査など技術はあっても農業の知識がないといけない場面が多い
そういう意味での掛け合わせができる人材が今後農業をけん引する気がします
ここ10年で『食』に対しての教養から知識は大きく変化したと思う。オーガニック系食品、グルテンなどを通じて農学部への興味が増してきたのでは?
記事中にある新潟食料農業大学では「食・農」×「スポーツ」にチャレンジしています。
文武一道の精神のもと、「食・農」を学ぶアスリートが育っています。
フィールドメインな農学部は、リモートだけでは難しいだろう。