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今日陽性と診断された方が実際に感染したのは1~2週間前と思われます。現在進行系でどれほどの感染が起こっているのか予測するのは難しく、不確実性の中で生活する状況が続きます。

また、当初期待されていた治療薬の候補はことごとく、死亡率を減らすほどの効果がないことが臨床試験でわかってきています。感染した際に重症化したり死に至ったりするリスクは当初から変わっていないということは理解しておく必要があります。
よしよし。予定通り解除されるとして、東京のロードマップの検討は2週間ごとと言わずもっと短いスパンで検討したらどうやろう、、慎重すぎる解除よりも、感染再拡大しかけたら再規制したらよい。
不安を新たに与える意図はありませんが、この中に感染経路を追えない新規感染者がいる限り、東京の街中にはまだウイルスが潜んでいることを意味しています。

初めて感染経路を追えないケースが出たときと今とで、それが持つ意味に違いはありません。

宣言解除となり、集会が始まった場合、そこに1人の感染者が混じれば、感染拡大はあっという間に起こりえます。そしてそれを感染者数で捉えようとした時には必ず遅れが生じます。

感染者数が減った分、そのようなことが生じる確率は減りました。感染対策の広がりも貢献してくれると信じます。しかし、あとは運でしかないとも思います。結果的に運良くこのまま増えなければそれに越したことはないですが、出口戦略はそんなに容易なものでもないと思います。
新たな感染者が0人になるまで、新型コロナウイルスとの戦いは続く。海外は減少傾向になってから完全にゼロになるまで、概ね1ヶ月かかると言われているので、6月末までは慎重に外出したほうが良さそう。