新着Pick
264Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
2-3月はむしろ物が足りていたかどうか疑わしい。私もヘッドフォンやマイク、webカメラが手に入らず、右往左往した一人です。物があればもっと売れていたのではないかと。
身の回りに投資家のような3面ディスプレイを始め、要塞のようにいろいろと環境を揃えてしまったのでずっと自宅で仕事したいと言っている人がいます。
中国の場合、パソコンだけでなく、プリンターの特需も出てきて、OA市場は繁栄した。
ただし、プリンターがなくても大量印刷の場合、専門業者を頼んで、印刷し、製本してから持ってくるようなサービスもあり、それは非常に受けた。
私の試算では、付加価値ベースで1.9兆円程度の特需が予想されます。
テレワークは一時的なものではない。
生活全般のデジタル化が加速することを
考えればPC需要はまだまだ始まったばかり
だと考えるべき。
これはブームではなく「生活様式の変化」
なのだと思います。
その上で、新しく「PCのある生活」をする
人々のニーズを取り込む対応が必要。
それが始まると期待したい。
3月~4月はWebカメラやマイクが高騰して困りました。
弊社では、社員が在宅ワークとなりましたが、社員数よりWebカメラの数が少ない為、タブレットやスマホのカメラとデスクトップパソコン併用という形で対応しました。
資料共有がない打ち合わせなどは、タブレットでも十分なのですが。

また、回線が重くなったり、電波が弱いと動画配信に支障をきたすのでルーターや中継器の需要も多かったみたいですね。
テレワークと遠隔授業、会社と学校、仕事と勉強。本格的なデジタルとなるとスマホじゃ難しい。マイクやカメラなど周辺機器も伸びますね。
Windows 7のサポート終了以外のネタでは上昇することがないと言われていて、関係者も何をしたらPCが売れるのかと悩みに悩んでいたコンシューマーPC市場。今頃になって「テレワーク」で売れるとは、少し皮肉ですね。

これまでモバイルノートばかりを売ることにMSをはじめ注力していましたが、在宅勤務で据え置きとなると、また売れるものも異なってくると思います。PCメーカー各社には、ぜひスペックだけでなく、在宅勤務をする際のエクスペリエンスに考慮したデバイスを出していただきたい。

少なくとも、ゲーミングPCやその周辺機器が在宅勤務最強であることは疑う余地がないですが。
セキュリティと価格を重視するのであれば、「ローカル端末」にデータが残るPCではなく、安価で、仮想マシンに接続してのみ使える「シンクライアント型端末」の方が良いとは思うのですが…企業側に「仮想マシン環境」が整備できていないので、それが実現しないのでしょうね…

ただ、すでに問題が顕在化していますが、無線LANアクセスポイント、Webサイト、メールなど、いたるところで、クラッカーの魔の手が伸びていますし、外部に持ち出したPCの盗難などのリスクも上がっていることから、できれば「仮想マシンにリモート接続」することで、端末には何も残らないやり方でリモートワークを実行することが望ましいですよね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
Webカメラも軒並み売り切れになっていましたよね。

このあと落ち着くとは思いますが、新しい仕事のスタイルを確立したワーカーも多いと思うので、ニーズはしばらく継続すると思います。