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リンク先の通り、毎日新聞は官邸が稲田検事総長にも責任をとっての辞任を求めたと明確に報じた。またTBSの報道1930で新潮社の堤伸輔氏が下記のように述べている。

https://mobile.twitter.com/kazu10233147/status/1263447511341182979

この話の通り、2016年の法務事務次官の任命の段階で、官邸が検察の人事案を突き返し黒川氏をゴリ押ししていたのが事実だとしたら、さすがに官邸サイドでにまずは任命責任を取るべきだろう。

また森法相は黒川検事の辞任によって「重大かつ複雑困難事件の捜査公判」の対応についてどういう影響が出たか明確に説明した上で任命責任についての自身の考えを述べるべき。説明できないのなら今すぐに辞職せよ。

処分についても、ほんとに最終的にたかだか訓告で済ませるつもりなのかまでは知らないが、今後公務員の賭け麻雀は訓告処分に留まるということでよいのか?

いやはや末期中の末期、法律さえも宰相が自分のおもちゃのように扱い、恣意的な人事を強行した結果がこれか。黒川氏をそもそも普通に定年させてたら検察庁法改正案の内閣の胸先三寸の任期延長の議論もそもそも必要なかったのだろうし、賭け麻雀で刺されることもなかっただろう。このコロナ禍の緊急自体にこの国の政治はいったい何をやっているのか?